ピザは“ヨガ的”な食べ物?アウトドアピザを通して得られる「食への気づき」

ピザは“ヨガ的”な食べ物?アウトドアピザを通して得られる「食への気づき」
Sheri Giblin
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NYスタイルのピザ生地&ピザソースのつくり方をマスターしよう

ピザ
Photo by Sheri Giblin

ピザ生地

生地がくっつかないよう、手に小麦粉を十分にはたくこと。押したりのばしたとき生地が戻ってしまうようならそこで作業を数分間中断し、生地を休ませてから続けるようにしよう。

材料(直径30センチのピザ3枚分)

  • ドライイースト…小さじ2と1/4
  • ぬるま湯(32~38度)…1カップ
  • 冷水…1と1/4カップ
  • 砂糖…小さじ1
  • 塩…大さじ1
  • オリーブオイル…大さじ2
  • 無漂白の強力粉…5と1/4カップ~5と1/2カップ+手粉

つくり方

  1. 小さいボウルにイーストとぬるま湯を入れてフォークでかき混ぜる。イーストが溶けるまで5分ほど置いておく。
  2. 別の小さいボウルに冷水、砂糖、塩、オリーブオイルを入れ、砂糖と塩が溶けるまでかき混ぜる。
  3. 大きなボウルに強力粉5・1/4 カップを入れる。中央にくぼみをつくり、ぬるま湯のボウルと、冷水のボウルの中身をかき混ぜながら注ぎ入れる。木のスプーンを使い、粉と水分をできるだけよく混ぜ合わせる。軽く打ち粉をした作業台に生地を取り出し、柔らかく弾力が出るまで10 〜12 分ほどこねる。すると、少しべたべたしていても、手につかないくらいになる。生地が作業台にくっつかないよう、ごく少量の小麦粉をまぶす。
  4. 生地を3等分する。手に粉をつけて生地をひとつ取り上げ、両端を伸ばして合わせ、生地の中央の方に下から押し込むようにして、なめらかで固いボールにする。押し込んだ部分をつまみ、しっかりととめる。残りのふたつも同じように行う。4ℓほどの大きさのチャックつきビニール袋にひとつずつ生地を入れる。中で生地が2倍に膨らむ余裕を残して袋の空気を全部抜き、袋を閉じる。
  5. 最低で10 時間、最長で2日間冷蔵庫に入れておく。生地は使う1時間前に取り出して室温に戻す。

ピザソース

ピザ用のシンプルなトマトソースをつくろう。10分以内でできる手軽なレシピ。

材料(約2と1/2カップ分)

  • トマト缶(サイコロ状にカットされたもの、ジュース入り)…1缶(約400ml)
  • トマトペースト…1缶(約170ml)
  • エキストラバージンオリーブオイル…大さじ1と1/2
  • 刻んだフレッシュバジル(または乾燥バジル)…大さじ2
  • 乾燥オレガノ…小さじ1と1/2
  • 砂糖…小さじ1と1/2
  • 刻んだニンニク…小さじ1/2
  • 塩…小さじ3/4

つくり方

中くらいの大きさのボウルにカットトマト(ジュースも一緒に)、トマトペースト、オリーブオイル、バジル、オレガノ、砂糖、ニンニク、塩を入れて混ぜる。味をみて足りないようであれば、塩を足してもよい。すぐに使うか、密封容器に入れて保存する。冷蔵庫なら5日間、冷凍庫なら2カ月まで保存可。使う前には室温に戻す。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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Photos by Sheri Giblin
Food styling by Erin Quon
Translation by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.24掲載

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