柔軟性アップ!前屈&開脚がラクになる3つのストレッチ

Kenji Yamada

柔軟性アップ!前屈&開脚がラクになる3つのストレッチ

「昔は硬かった...」というヨガティーチャーたちが、「これを試したら柔らかくなった!」という実践メソッドを大公開!第2弾は余裕の表情で立位の開脚を魅せる、人気ヨガインストラクターの西浦莉紗さんに教えてもらいました。

アクロヨギとして大活躍中の西浦さんですが、幼少期から柔軟は大の苦手。壁を使って開脚しながら眠るなど、試した柔軟方法は数知れず...。「小さい頃、通っていた体操教室でいちばん体が硬かったんです。『知識と努力が人を変える』と信じ、さまざまな練習をしてきました。無理なストレッチではなく、体の使い方を学んで適切に実践し続けた結果、徐々に柔らかく。体は応えてくれました

西浦莉紗
子どもの頃は電話中、壁を使った脚上げが日課! 股関節が硬くて一苦労……。(Photos by Kenji Yamada)

柔軟系ポーズに効く3つのワーク

こわばった部分をピンポイントでほぐすワーク。苦手意識を払拭してポーズの完成度を高めましょう。

その1:前屈ポーズは「緊張&弛緩」でこわばりを解消

筋弛緩法の原理で筋肉を緊張させた後、一気に弛緩させると筋肉がゆるみ前屈が深まります。

HOW TO
1.長座でお尻と太腿に力を入れる。できるところまで前屈し、その状態から上半身を後ろに引く。

西浦莉紗さんが前屈している
Photo by Kenji Yamada

2.息を吐いて一気に脱力。ゆるんだときに、痛みを感じない状態まで前屈。その位置から繰り返し行う。

西浦莉紗さんが前屈している
Photo by Kenji Yamada

その2:足首を柔らかくする「正座ひねり」でしゃがむポーズがラクに

老廃物がたまり硬くなりやすい足首にアプローチ。足首がほぐれると腓腹筋や股関節も柔らかくなります。

HOW TO
1.足の親指をつけて膝を開いて正座で準備。手は体の後方、おきやすい位置につく。

西浦莉紗さんがストレッチしている
Photo by Kenji Yamada

2.右手で左膝を持ち上げる。左手に体重をのせ、足の甲を床につけてひねり足首を刺激。反対側も。5呼吸ずつ行う。

西浦莉紗さんがストレッチしている
Photo by Kenji Yamada

Photos by Kenji Yamada
Text by Ai Kitabayasji
yoga Journal日本版Vol.56掲載

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西浦莉紗さんが前屈している
西浦莉紗さんが前屈している
西浦莉紗さんがストレッチしている
西浦莉紗さんがストレッチしている
西浦莉紗さんがストレッチしている
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西浦莉紗
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