【便秘予防】出しやすく溜めにくい体に!リンパ節を刺激し内臓の働きを活発にするポーズ

Shoko Matsuhashi

【便秘予防】出しやすく溜めにくい体に!リンパ節を刺激し内臓の働きを活発にするポーズ

腹部の滞りを流し、血流をUPさせると、内臓の調子も良好に。お通じがよくなりますよ!

「ねじった体側を伸ばすポーズ」のアレンジで、内臓の働きを促進!

体側を伸ばしてお腹をねじり、腹部に連なるリンパ節を活性化。内臓の働きが活発に。

HOW TO

四つん這いから左脚を前へ伸ばした姿勢から、床から右膝を上げて、真っすぐ伸ばす。体を正面に向け、左膝を直角に。その姿勢から上体を左側にねじり、右手を床へ。左手を天井方向に上げ、肩関節と背筋を使って上から下へ、大きく腕を回す。反対側を同様に行う。

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photo by Shoko Matsuhashi

POINT①

後ろの足にもしっかり体重をのせ、重心が前にかかりすぎないように気をつけよう。

POINT②

指先を正面に向けると、指の付け根に体重がかり手首を傷めやすい。指先を横に向け、手の付け根に体重をかける。

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photo by Shoko Matsuhashi

教えてくれたのは...柳本和也先生

サーフトリップで訪れたバリ島でヨガに出会い、日本におけるアシュタンガヨガの第一人者ケン・ハラクマ先生に師事。都内でのクラスのほか、地方開催のイベントやWSにも多数参加する。藤沢・辻堂でudaya yoga studioを主宰。

モデルを務めたのは...池田莉子さん

モデル・ヨガインストラクター。新体操の選手として活躍後、ヨガを学ぶ。現在、モデルとして雑誌や広告、CM、ファッションショーなどに出演するとともに、ヨガ講師としても、ヨガの魅力を広く、楽しく伝えている。

Photos by Shoko Matsuhashi
Hair&make-up by Rika Imazeki (p-cott)
Illustration by Yoko Toyama
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.52掲載

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