【寝たまま30秒!びっくりするほど変わる】反り腰改善&ぽっこりお腹に効く「太もも前ほぐし」

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【寝たまま30秒!びっくりするほど変わる】反り腰改善&ぽっこりお腹に効く「太もも前ほぐし」

yun
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2021-10-21

ヒールを履く方や産後のママさんなど、女性に多い反り腰のお悩み。特に産後のママさんは、妊娠中から腰を反る姿勢で過ごしています。産後は何十年たっても産後。癖づいた姿勢を変えるには継続が必要です!寝たままできるストレッチで改善していきましょう。

反り腰ってどんな状態?

骨盤が前傾し、腰を反らせてしまっている状態。

姿勢
イラストAC

正しい姿勢でもある程度腰は反っていますが、【反りすぎてしまっている】と姿勢が崩れてしまうのです。反り腰の姿勢は、重心を前で支えるため、太ももの前の筋肉が発達します。特に大腿直筋と呼ばれる筋肉が発達することで、骨盤が前に引っ張られ、余計に反り腰を生むことにもつながります。

大腿四頭筋
イラストAC

妊娠中・産後の姿勢

妊娠中はお腹に重さがある状態=自然と重心が前に。普通に立っているだけでも反り腰になってしまうのです。さらに、赤ちゃんを気にかけて、お腹に力を入れることがしづらい生活です。その姿勢で約10か月過ごした後は、子育てが待っています。抱っこをしている姿勢も、自然と重心が前に。

妊娠中
イラストAC

妊娠中から産後の数年間、ママは長い間この反り腰姿勢で過ごしているので、知らず知らずのうちに反り腰が癖になってしまうのです。

反り腰で起こる不調

腰を反る姿勢は、おなかの筋肉を常に伸ばし、反対側の腰の筋肉は縮めている状態。

・ぽっこりお腹
・腰痛
・背中が凝る

などの症状も反り腰からきている可能性があります。

寝たままできる太もも前ほぐし

①クッションなどをお尻の下に置き、その上に座る

①

②脚はお尻の横に、膝が痛い方は片足ずつでも◎

②

③少しずつ身体を後ろに倒していく

③
④様子を見ながら深めていく④

⑤さらに深められる方はこのまま仰向けまで

⑤

⑥太ももの前が心地よく伸びていたらOK!

⑥

 

ぜひお試しください!

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yun

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元々、前屈は膝に届かず、運動は苦手。しかしヨガをするほど体は柔軟に。深めるほど心も柔軟になっていくことを実感◎固定概念に囚われていた自分とはサヨウナラ!考え方が180度変化し、自分のことが好きでいられるように。モットーは「ヨガのハードルを低くする。」柔らかなレッスンを心がけている。前職は幼稚園の先生。この経験を活かしベビーマッサージ講師も務める。ただの触れ合い遊びではない、体と心と脳の成長を促す、ベビーマッサージについての講座も開催している。

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