モデル伊藤ニーナが挑戦|やるとやらないでは大違い。コアトレ前に行うべき、たったひとつのこと

Photos by SHOKO MATSUHASHI

モデル伊藤ニーナが挑戦|やるとやらないでは大違い。コアトレ前に行うべき、たったひとつのこと

疲れた体でトレーニングを行ってませんか?「カチコチになった体をほぐすこと」たったこれだけで、驚くほどパフォーマンスに差が生まれますよ。

大切なのは、まず可動域を広げること

トレーニングは、まずヨガのポーズがベースのパフォーマンスアップ・ストレッチから始めること。体の可動域を広げることで、硬くなった筋肉や関節を十分にほぐすことができ、体の奥の体幹にアプローチしやすくなります。

可動域を広げる方法1:ヨガの基本、ダウンドッグで脚裏と腕を伸ばす

あ
(Photos by SHOKO MATSUHASHI)

HOW TO

四つん這いになり、手を肩幅、足を腰幅に開く。手のひらを広げ、床を強く押しながら、床から膝を上げ、お尻を天井方向に高く持ち上げる。膝をできるだけ伸ばし、かかとをゆっくり床に下ろしていく。サポーターがいる場合は、腰を脚の方向にゆっくり押してもらって。ダウンドッグの姿勢をとり、3〜5呼吸キープ。

ストレッチ効果

肩甲骨から二の腕、腿裏、ふくらはぎ

POINT

かかとが床につきにくい時は、両手を前方にずらす。

photos by Shoko Matsuhashi
text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.43掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

あ
あ
あ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する