重大な決断を下す前に、まずは自分の調子を整える。次に改善できることはないかと考えてみる。ステップを踏んでいくことを考えて欲しい。 photo by Adobe Stock
病気とは違う「うつうつする人」が増加!産業医が語るコロナ禍のメンタル事情と今日からできる心のケア
長引くコロナ禍、なんだかちょっと気持ちが晴れない、モヤモヤする……。そんな“うつうつ”を抱えている人も多いのではないでしょうか。心療内科医であり産業医として働く石川陽平先生は、日常の劇的変化が続くなかで「うつうつした気持ち」が多くの人に広がっていると言います。今回は『無意識のため息が驚くほど消えて うつうつしなくなる』(発行:KADOKAWA)の著者でもある石川先生に、“うつうつ”が蔓延した背景などコロナ禍でのメンタル事情をお聞きしました。
「頑張りたいのにやる気が出ない」臨床心理士がすすめる4つの対処法
新年度が始まり早いもので1ヶ月。そろそろ新しい環境にも慣れてきた分、力が抜けて疲れが出てきたり、「なんだかやる気が起きない」「頑張りたいのに頑張れない」そう感じる方もいるのではないでしょうか。
【人間関係】距離を置いた方がいいのはどんな人?臨床心理士が考える4つのポイント
苦しさを感じながら人付き合いを続けていませんか?
「心を鍛える」どうやって?不安に負けないメンタルを作る6つの習慣|臨床心理士が解説
日々の生活の中で、「緊張しなかったら、もっと良い結果が出せたはずなのに」「不安に負けない強い心が欲しい」などと感じたことはありませんか?今回は、メンタルトレーニングについてご紹介します。
無理なポジティブ思考が仇に【慢性化する心の疲れ】どう対処すべきか|精神科医・川野泰周さんに聞いた
長期化するコロナ禍において「目に見えない脅威を感じているということ自体がストレス。心の疲れを感じるのは仕方ないこと」と語るのは、禅僧であり精神科医でもある川野泰周さん。マインドフルネス瞑想や禅の要素を積極的に取り入れた診療を行っている川野さんに、インタビュー前編では、ネガティブな思考と心の疲れの関係性についてお話を伺いました。今回の後編では、コロナ禍で慢性化する心の疲れの対処法などをお聞きします。
朝「切り干し大根」を食べると腸がよろこぶ。痩せやすい体をつくる食べ方|管理栄養士が解説
朝一杯のコーヒーが血管を傷つける?医師が実践する『血管に優しい』朝のルーティン
【体が勝手に痩せていく】腰に負担をかけずにできる!秘密の簡単エクササイズ
朝トーストにひと塗りするだけで、バターなしでも満足感アップ!管理栄養士おすすめの「ちょい足し調味料」とは?
亜鉛不足を防ぐ!朝、ヨーグルトと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説