コロナ禍の孤独な子育てママへ|孤独感を減らすためにできるたった2つのこと

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コロナ禍の孤独な子育てママへ|孤独感を減らすためにできるたった2つのこと

新型コロナウイルスとの終わりが見えない戦いも、もうすぐで1年となります。気軽にママ友に会えない、子連れイベントの中止、小さい子連れでこんなところにという周りの視線。そもそも孤独を感じやすい子育て期間が今は倍増ではないでしょうか。孤独感を少しでも軽減するためのオススメの方法をご紹介していきます。

1. できるだけ毎日外の空気を吸い、日光を浴びる

そんなことで孤独感が軽減されるのか?と思うかと思いますが、これが実は効果があります。感染を防ぐための不要不急の外出は大切なことです。しかし買い出し以外は外に出ないというのも健康上あまり良くありません。子供にとっても日光を浴びることは大切なことです。1日30分でも良いので、抱っこ紐やベビーカーを使ってお散歩するようにしましょう。人込みを避けるために、近所の普段は通らないような裏道を歩いてみるのも楽しいですよね。きっと新しい発見があるはずです。例え会話ができない赤ちゃん相手でも、そういった発見などを話しかけてみるのも良い方法です。また日光を浴びると体内でビタミンDが作られます。これは赤ちゃんにとっては“くる病”を防ぐために必要な栄養素、お母さんにとっては免疫力アップに良いと言われています。寒い季節、外に出ること自体億劫かもしれません。しかし一日中室内にいて、暗いニュースばかり見ているのも辛いでしょう。たくさん着こんでキリっとした冬の空気をたっぷり吸いこんでみましょう。周りに人がいなければ少しマスクを外して、深呼吸を5回ほど行ってみてください。きっと少しだけ気持ちが前向きになるはずです。

2. SNSでのやり取りではなく、直接のやり取りをしてみる

孤独感を減らす一番の解決策は、家族や友人と連絡をとることです。今の時代、SNSの普及によって直接連絡を取らずとも連絡を取っているような感覚になれます。とても便利でいいことではあるのですが、会話のキャッチボールをしているわけではないのであまり満足感を得られません。もしかしたらより孤独を感じるときもあるかもしれません。そうならないためにも、連絡をとりたい・話をしたい人には、電話などで個別に連絡をとるのがおすすめです。いつもだと忙しくてちゅうちょしてしまうかもしれませんが、そんなことは気にしなくて大丈夫です。「ちょっと話をしたくて」「愚痴ってもいい?」など素直にご自身の内側をさらけ出しちゃいましょう。今は誰しもが心のどこかで孤独を感じているはずです。不安な気持ちもたくさんあるでしょう。ため込み過ぎずに、ちょっとずつ外に吐き出せるようにしてみましょう。

「みんなガマンしているからガマンしなきゃ」はやめよう

人によって辛さの度合いは違います。私だけすぐ孤独を感じる・ネガティブ思考になりやすいからもう少しガマンしようと思うことは止めましょう。ガマンしたところで何も変わらないですし、孤独感を少しでも解消させてスッキリした表情でお子さんと接するほうが何倍もプラスにいくはずです。子育ては1つの問題が解消されると次の問題にぶつかります。普通でさえ大変な中、今の状況です。甘えられる部分はたくさん甘えるべきです。今より少しでも孤独感が減るように、明日から少しだけやってみてはいかがでしょうか。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は子育て中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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