意識の向け方ひとつで簡単に直せる!ヨガでの呼吸で気をつけたいポイントは

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意識の向け方ひとつで簡単に直せる!ヨガでの呼吸で気をつけたいポイントは

その大切さを良く耳にする「ヨガの呼吸」。大切だからきちんとやろうと頑張るあまり、ついうっかり間違ったやり方をしてしまうことも。でもそんな「うっかり」は少しの意識で簡単に直すことができます。ご自分が呼吸をしている時を思い出してみましょう。

「深く呼吸をする」にある勘違い

ヨガのクラスで「ヨガでは深い呼吸を心掛けましょう」と聞いたことがあるのではないでしょうか?「深く息を吸って…」というインストラクションもよくありますが、その時にどんな呼吸をしていますか?空気を沢山取り込むように勢いをつけて吸って、その勢いで吐き出していませんか?特に、自分にとって難しいポーズをしている時はゆっくり吐くことが難しくなります。

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Photo by Zen Bear Yoga on Unsplash

息を「吸って吐いて」と言うのでどうしても吸う息に意識が向きですが、呼吸を深めようと思ったらまず吐く息を意識して、丁寧に吐ききるところから始めましょう。勢いであっという間に吐いてしまいがちですが、常に一定の速さで吐いて、最後の一息までを意識します。きちんと吐ききればその後の吸う息も自然にゆったりと行えるものです。息を「吐いて吸って」と順序を変えて考えてみると良いかもしれません。

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