後屈のための軸が整う|多裂筋を働かせるメソッド2つと解剖学的知識

 後屈のための軸が整う|多裂筋を働かせるメソッド2つと解剖学的知識
IKKEN
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多裂筋を働かせたまま胸から反る練習

後屈しながら多裂筋を使う練習です。手で抵抗をかけて多裂筋をさらに強化すると同時に、胸から反っていく感覚をつかみましょう。

やり方

1.正座になり頭頂に両手をおく。手で軽く抵抗をかけ、それに負けないように背骨を伸ばす。

後屈のための軸のつくり方|ヨガのための解剖学
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前から見ると

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2.背骨の伸びを保ったまま胸を伸展させ、後屈。手は抵抗をかけ続け、頭頂は伸び続ける。10秒キープ。

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教えてくれたのは...中村尚人先生
理学療法士、ヨガインストラクター。UTLにて長年ヨガの解剖学の講師を担当。医療とボディーワークの融合、予防医学の確立を目指し活動中。「TAKT EIGHT」主宰。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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photos by IKKEN
illustration by Misako Nakagawa
text by Yasuko Ito
yoga Journal日本版Vol.67掲載



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