つい食べちゃうはなぜ?「特定の食べ物」への執着リセット法【罪悪感のないおやつ #8】

AYUMI

つい食べちゃうはなぜ?「特定の食べ物」への執着リセット法【罪悪感のないおやつ #8】

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2019-11-24

食事は感情、身体的、喜びなど多くのメッセージを運んできてくれるもの。私たちが口にするものは単に体に栄養を送っているだけではありません。あなたは、普段の食事にどのような感情を持っていますか?

つい食べてしまうのはなぜ?

ホリスティックヘルスコーチングでは、食べた時の幸せな感覚や一緒に食べた人との記憶、その時の想いが「食と感情」を密接に結びつけ、自分のパターンをつくりだすと考えられています。

例えば「ケーキを食べること」が家族とお祝いする幸せな感覚をつながっていれば、幸せを感じたい時にケーキを食べたり、ご褒美にしたりするでしょう。

いつも特定の何かが欲しくなる場合、それを食べて幸せだったという記憶と結びついている可能性があります。すると、頭では悪いと思っていても、体が覚えている幸せな記憶により食べたくなってしまうのです。

食と記憶の繋がり

悪循環になっているパターンがある時は、その食べ物に関する記憶を呼び覚ましましょう。

例えばチョコをやめられない場合、どんな時に食べたくなるのか、学生時代や幼少期も食べていたか、幼少期に食べていた場合は誰と一緒に食べていたか、思い出してみましょう。

すると、自分が食べ物に囚われているという事実を、客観的に認識できるようになります。

自分が囚われていたパターンがわかると、“悪いと思っているのに食べちゃう”から、“今疲れているから幸せになりたくてこの食べ物を食べたんだ”という感覚になり、自分のことが理解できるようになります。

すると、次第に自分をいたわるように感じたり、自分のためにいいものをチョイスしようという心理に変わっていきます。表面的な知識ではなく、体の奥底の感覚の部分が変わるので、我慢することなく、欲求も抑えられるようになるのです。

罪悪感のない「簡単グラノーラ」をつくろう!

今回は一日を通してエネルギー高く思考も前向きになる、ナッツで作るグラノーラレシピ。オーブンも使わず材料を刻み混ぜ合わせるだけの簡単レシピ。罪悪感をもつ必要のない新しいおやつ習慣をはじめましょう!

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