倦怠感知らずの体づくりは胃腸ケアが鍵|ビジネスエリートが教える月末リセットヨガ

Kenji Yamada

倦怠感知らずの体づくりは胃腸ケアが鍵|ビジネスエリートが教える月末リセットヨガ

仕事疲れも度を超すと、不調だらけの体に…。仕事疲れのメンテナンスとして「ヨガ」を提案するのは、企業で役員を務めながらヨガインストラクターの資格を取得した清水祐一さん。彼が実践する、1カ月働き続けた企業戦士の疲れを癒す「月末」限定企画が展開中!豊かなビジネスマンライフへ導く秘訣も教えてもらいました。体が硬いからヨガなんて…と思っている人にこそ、是非実践してほしいメソッドが満載です!

大腸・小腸・胃の経絡を刺激し、ストレスや暴飲暴食で弱った胃腸を活性

全身の倦怠感を引き起こす胃腸の疲れは、まず食生活を見直し、お腹の中の悪玉菌を減らし、善玉菌が増えやすい食事を心掛けましょう。善玉菌を増やすには、動物性たんぱく質や脂質を多く含む欧米型の食事より、伝統的な和食が適しています。乳酸菌や酵母菌などの善玉菌が豊富な味噌、納豆、漬物に代表される発酵食のほか、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富な野菜類や豆類を積極的に食べるようにして。

また東洋医学の考え方である、「経絡」(エネルギーの通り道)にフォーカスした「陰ヨガ」の実践をおすすめします。食事で体の内側から、陰ヨガで体の外側から胃腸の働きを活性化させるのがベスト。

今回ご紹介するのは、大腸・小腸・胃に対応する経絡を刺激し、胃腸の働きを助けるヨガポーズ。大腸経は肩と手の親指、小腸経は首と手の小指をつなぎ、胃経は目から足の人差し指の外側に向けて走る経絡です。胃経絡を刺激すると、慢性的な胃痛の緩和も期待できます。

Photos by Kenji Yamada
Text by Ai Kitabayashi

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