水太りの原因「余分な水分」を出す陰ヨガポーズ

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水太りの原因「余分な水分」を出す陰ヨガポーズ

まめに水分補給するのはとってもいいこと。だけど、巡りの悪い体だと余分な水分がどんどん体にたまり、冷えやむくみの原因につながることも。体内の余分な水分を排出し、軽やかな体をキープするポーズをACO先生に教えてもらいました。

肝機能を高め、解毒作用を活性化するポーズ「Square」

お尻から太腿外側を伸ばすポーズを行うことで肝機能を刺激。解毒作用を活発にし、体にたまった水分を排出できるため、水太りや水分のとりすぎによる冷えを解消。体を軽やかに保ちます。

HOW TO

1.両脚を開いて座る。左膝を曲げ、膝下をマットのへりと平行になるようにセット。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

2.右膝を曲げ、左膝の上に右の足首をのせ、膝下を左脚に重ねる。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

3.両脚を重ね、骨盤を立て、背筋を伸ばす。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

4.上半身を股関節から前へ倒し、体の前で両肘をつく。脚をかえて同様に行う。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

POINT:肝機能を高めるためにも、お尻から太腿外側にかけての筋肉とじん帯をしっかり伸ばす。

これはNG

上の脚が浮いてもOK。骨盤が歪んで全身のバランスが崩れるのなら、無理せずに上の軽減法を行おう。お尻~太腿外側が適切にストレッチでき、そこに集中できるような体勢をとるように心がける。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

これもOK

左膝を立て、立てた膝の内側に右足首をのせる。両脚の間に腕を通し、左のすねの前で両手を組む。脚をかえて同様に。

スクエア
Photo by Emiko Suzuki

教えてくれたのは....ACO先生

国内外のヨガスタジオなどで陰ヨガをはじめ多種多様なヨガを習得。20年にわたる指導経験から独自のアプローチ「テンセグリティー・ヨガ」を開発。雑誌やTVなどでも活躍中

Photos by Emiko Suzuki
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.36掲載

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