寝る前5分!「あるもの」を体の下に置くだけで翌朝足が軽くなる?

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寝る前5分!「あるもの」を体の下に置くだけで翌朝足が軽くなる?

朝起きたとき、足がパンパンにむくんでいてびっくりしたことはありませんか? むくみは放っておくと冷えや代謝機能の低下につながることも。寝る前にすっきりさせておきたいものです! ヨガティーチャー平賀恭子先生から、日常的に行っているむくみ解消習慣を教えてもらいました。寝る前の5分間行うだけで、翌朝の足が違ってくるはず。今夜から試してみて。

握ったこぶしを仙骨の下に!

就寝前、仰向けに横たわり、握った両手を仙骨の下に置いてリストラティブ。

仙骨
こぶしを置く位置は仙骨の下。
寝る前5分
こぶしを仙骨の下に置いたまま体を床にあずけて。

鼠径部が広がって血の巡りがよくなり、老廃物が流れます。翌朝は足がすっきりとした感覚に!寝る前5分の習慣で、足のむくみが軽減します。

教えてくれたのは…平賀恭子先生

日本橋studio SHANTI 201主宰。呼吸ヨガ®スペシャリスト。ビジネスマンのためのヨガを指導。http://studio-shanti.com/201/

yoga Journal日本版Vol.53掲載

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