手指で行う「ロータスムードラ」で人間関係を良い方向に

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手指で行う「ロータスムードラ」で人間関係を良い方向に

5000年以上の歴史を持つヨガ。一般的に知られている体を使ってポーズをとるヨガ以外にも、実はさまざまな実践方法があります。今回はとても簡単にだれもが実践できる「指で行うヨガ」をご紹介します。

ムードラ(Mudra)とは

ヨガのポーズ(体位)のことをサンスクリット語でアサナasana)と呼ぶように、手指の仕種のことをムードラ(mudra)と呼び、サンスクリット語の意味は「印を封じる」でもあります。

指で行えるので、アサナの最中や瞑想の時はもちろん、ちょっとした移動中など、だれもがいつでもどこでも実践できる手軽さがま特徴で、海外では海外ではハンドヨガとも言われます。

ムードラの効果は

体内に特定のエネルギーの流れ(回路)を作り、神経の末端から気の巡りを調整し、体の中に満ちたエネルギーを体外に逃がさないように封印する目的で行われてきたムードラは忙しく自分を振り返る時間のない現代人に心身の休息を与え、感情のコントロールやストレス解消、エネルギーを充電することができる手軽なヨガ友言えます。精神的な意味を象徴したりするために使われるもので、数々のヨガのアサナにそれぞれ違った効果があるように、ムードラも色んな種類があり、それぞれ違った効果・意味があります。

私も日々色んな心配や不安、悩みが耐えないなか、その都度に必要なムードラを選んで瞑想のときに一緒に行っています。ムードラ瞑想は静かに自分を振り返ることができ、ムードラによって様々な効果があるので、今まで実践してきた中でおすすめのムードラをご紹介いたします。

今回は人間関係を良い方向に改善するムードラをご紹介します。

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ロータスムードラ lotus mudra
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