【クラスの場所取り】どうやって私がクラスの最前列でヨガをするようになったのか?

YJ US

【クラスの場所取り】どうやって私がクラスの最前列でヨガをするようになったのか?

もしあなたがまだクラスで最前列でヨガをする体験をしていなかったら、次回のヨガクラスで試してみてはいかがですか?

ヨガクラスの最前列でプラクティスって勇気がいること?

たとえクラスメートにとって私の大きなお尻が視界に入ることがあまり心地良いことではなかったとしても、私にとって最前列でプラクティスをする方が良いのでここにいるのです。

「ロックンロールなヨガボディを手に入れたわ!でも残念ながら私のぽっちゃりボディに隠れちゃってるんだけれどね」授業中、ライアンが私のことをじっと見たとき、こうジョークを飛ばしてみました。「うーん、もういいよ。そもそもこの場でそんな会話をすべきではないよ」オーナーがまるで聞き耳を立てているかのように、彼は周りを気にしながらこう言いました。

私が通うシアトルにある「The Grinning Yogi」は、元オリンピックスケーターで摂食障害を経験した方が創設したヨガスタジオで、体重を落とすことに重点をおいた教室とは異なります。

「自分の体のイメージに応じて列を選んでください」とライアンは言いました。もちろん、彼は私に向けて言ったわけではありません。誰も大きな声でそんなことを言うことはできません。それから何年間も最前列に居座り続けました。限られた人数しか座ることのできない最前列でプラクティスを重ねてきました。そして今日では当たり前のように、マットを持って馴染みの最前列にむかいます。

Translated by Hanae Yamaguchi

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する