長時間のフライトも快適に!狭い機内の座席でもできる5つのヨガポーズ

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長時間のフライトも快適に!狭い機内の座席でもできる5つのヨガポーズ

狭い中央席になってしまったとしてもフライト中、ヨガをすることは可能だ。長時間のフライトを快適なものにしてくれるヨガポーズを紹介しよう。

飛行機から降りるまで体に良いストレッチを我慢しなければいけないと思っていませんか?もう一度考えて見てください。意外に思うかもしれませんが、機内の不快な座席でも、ヨガのプラクティスをすることは可能です。

まずは考えてみてください:ヨギーは理想的ではない状況においても集中し続けることができます。生徒数の多いヨガクラスに参加した場合、マットとマットの間にあまり間隔の余裕もありませんが、それでもプラクティスに集中することができますよね? 深いツイストを行っている最中でも息をすることはできますよね? ヨガというのは周辺環境がどうであれ、自分のインナースペースを探す方法を教えてくれるものです。実際、内側に焦点を当てれば当てるほど、私たちはより広いスペースを自分の周りに感じられるものです。

足を十分に伸ばすことや倒立(ハンドスタンド)を機内通路側の席ではできないものの、マインドをストレッチし、自分のスペースを見つけることはできます。たとえ、長時間フライトの間ずっと窮屈な中央席に閉じ込められていてもそれは可能なのです。

シートベルトを着用し、着席した状態でも実践できる5つのポーズのシークエンスを試してみましょう。

by Sarah Ezrin
Translated by Hanae Yamaguchi

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