人気ティーチャーの毎日ヨガと暮らし方|仁平美香先生の場合

Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

人気ティーチャーの毎日ヨガと暮らし方|仁平美香先生の場合

アーサナが美しかったり、ヨガ哲学への造詣が深かったり、ティーチングとともにその人柄も多くの人を惹きつける、人気ティーチャーたち。そんな彼らのヨガを育む、毎日の練習方法と暮らし方に迫ります。今回は、仁平美香先生をご紹介!

仁平美香さんってどんな先生?

女性のためのヨガ協会講師。都内を中心に関西、東海、九州など全国で幅広い年齢層の女性に向けて指導を行う。「ホリスティックガーデン」にて、整体師として女性のための骨盤調整などの施術も担当している。

「必要最小限の力で体づくり。トータルで昨日より良い状態に導きます」

ヨガの指導だけでなく、整体師としても活動する仁平先生。自主練習も「自力整体で体を調整してからヨガをする」というスタイル。「朝起きたらベッドの中で体を触ったり、揺すったりして体をゆるめます。リラックスして呼吸が深まれば、心にもゆとりが。打ち合わせ中や移動中も暇さえあれば体に触れているくらい、体をゆるめることが好きなんです」

体を調整した後に太陽礼拝やシールシャーサナなど、軽く汗ばむ程度にヨガのアーサナを。「女性はハードな練習よりも、力まずに行えて、軽く汗ばむくらいの量がベスト。回数や時間は厳しく決めないようにして、トータルで昨日より体を良い状態にしようという気持ちでやっています」

Photos by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi
Hair&make-up by Mayumi Tsuchiya(FIX-UP)
Text by Yasuko Ito Megumi Nishijima Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.61掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

両脚は牛の顔のポーズ、両手はワシのポーズ
首
首
首
片手をみぞおちに、片手を鼠蹊部に当てる。膝下は反対の膝に当ててマッサージ。上の足は力を抜き、小さく揺すると股関節も調整できる。
亀のポーズで股関節周辺を整え、リラックス。片膝を立てたねじりのポーズは背骨の調整に。
亀のポーズで股関節周辺を整え、リラックス。片膝を立てたねじりのポーズは背骨の調整に。
ヨガマットの側に置いているというホーリーウッドのスティック。「香りを楽しみながらキャンドルの灯りの中、瞑想や呼吸法を行います」
朝食は白湯かスムージーなので、昼食はしっかり。野菜を多めに食べるように意識。
プライベートレッスン付きの整体を担当。
レギュラーレッスンのほか、女性が健やかに過ごせるためのWS等も積極的に行う。
一週間のスケジュール
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する