“三角のポーズ”が上達!「内腿の筋肉」の仕組みを理解しよう

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

“三角のポーズ”が上達!「内腿の筋肉」の仕組みを理解しよう

苦手意識を持っていたポーズも筋肉の仕組みを理解するだけでマスターしやすく♪「スタジオ・ヨギー」のキミ先生に、内腿の筋肉を適切に使った「三角のポーズ」の習得方法を教えていただきました!

三角のポーズは「内腿の筋肉」を適切に使って習得!

股関節から膝下をつなぐ内腿の薄筋がしなやかに伸びると、股関節が大きく開くように。背中がしっかり伸び、ポーズのアライメントが安定します。

内腿の筋肉とは...

内腿の内転筋群のなかでも、特に柔軟になるのは「薄筋」。恥骨~膝下をつなぎ、開脚すると内腿でピンと張る細長い筋肉。

内腿の筋肉が柔軟になると...

内腿の筋肉が柔軟になると、脚をピンと伸ばしたまま股関節が開けるように。外旋(※)の動きも連動させるとポーズが決まります。

※脚をひねったり、高く上げるポーズを助けるのが外旋。

内腿の筋肉の仕組みをCheck!

内腿の内転筋群は、大腿骨の内側にある筋肉5つの総称。このうち開脚でつらく感じるのは薄筋で、恥骨~膝下をつなぐ細長い筋肉。

内腿の筋肉
内腿の筋肉の名称/Illustrations by Misako Nakagawa

 

内腿の筋肉が使えていないと...

内腿の筋肉が十分にストレッチされず、伸ばした足先も外旋しづらいために上体が前傾。

三角のポーズのNG
三角のポーズのNG/Photo by Nobuhiro Miyosh(RELATION)

Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by Kosuke Hori(+nine)
Illustration by Misako Nakagawa
Edit&text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.53掲載

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内腿の筋肉
三角のポーズのNG
三角のポーズ
手を後ろで組んだ三角のポーズ
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