お尻のストレッチで上達!「カラスのポーズ」を確実に効かせる2つの方法

Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

お尻のストレッチで上達!「カラスのポーズ」を確実に効かせる2つの方法

体の硬さが壁となり、苦手になりやすいポーズ「カカーサナ」(カラスのポーズ)。硬さを克服する練習法からポーズの真の効果までを徹底的に解説! 理学療法士でヨガインストラクターの中村尚人先生に教えてもらいました。

カカーサナ(カラスのポーズ)とは

ポーズ名の由来 叙事詩『マハーバーラタ』で、「敵に見えても思慮深さによっては味方になるもの」を表すカラス(または鶴)を象徴。
カカ=カラス アーサナ=ポーズ カラスのポーズ

ポーズの効果

脚を引き寄せて背中から腰をしなやかな状態へ導きます。脚を強く引き寄せる動きで下腹部、股関節まわりが活性化し、背中の下部から腰まわりの動きがしなやかに。倒れる恐怖と向き合う挑戦心も養われます。

体が硬い人の場合...

腰まわりが硬く、腹筋が弱いと脚を引き寄せられません。股関節を深く屈曲できず、足が落ちてしまいます。

かかーさなができない状態
photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

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Text by Yasuko Ito/Minako Noguchi
ポーズ名の由来解説 小野洋輔先生
yoga Journal日本版Vol.59掲載

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