人間関係の悩みや自己嫌悪から解放される15の言葉|ヨガの教典に学ぶ

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人間関係の悩みや自己嫌悪から解放される15の言葉|ヨガの教典に学ぶ

4.気持ちを伝えなければ分かり合えない

以心伝心という言葉があるが、実際は口に出さないと本当の気持ちは伝わらないもの。相手が大切な人なら、言葉を選んで伝えることで信頼がさらに深まっていく。

5.分かり合えない人もいるとあきらめを知る

人の価値観は千差万別。全員と分かり合えなくても、それは当然のことと考えよう。あきらめる心の余裕が持てると、人間関係がラクになる。理解し合える友人は、本当の宝物。

6.「プラティパクシャ・バーヴァナ」を心がける

否定的な感情が起きたら、一度思いっきり視点を変えてみると負のスパイラルから抜け出しやすい。人間関係では、相手の立場で物事を考えるとお互い傷つかずに済む。

7.「アヒムサ」を心に留めておく

アヒムサとは非暴力のこと。感情がある限り、人を傷つけないで生きるのは難しい。でも、自分が傷つかないために、相手も傷つけないと考えると、心がけが違ってくる。

8.よくあろうという気持ちが大切

常に完璧であろうとするのは、ストレスのもと。子育ての場合も、子どもはよりよくあろうとする母親の姿を見ることで、自分の失敗を許しながら、前へ進むおおらかな心が生まれる。

Text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.26掲載

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