【ちょっとキツい、だからこそ効く】最短でくびれを作る!効果抜群プランクトレーニング

 【ちょっとキツい、だからこそ効く】最短でくびれを作る!効果抜群プランクトレーニング
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暑くなると「体を絞りたい!」「トレーニングをしないと!」と焦るもの。夏本番を前に、今から始めれば夏に間に合う、くびれ作りにオススメトレーニングをご紹介です。

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くびれがなくなってしまう理由とは?

くびれができにくい原因の一つは、内臓がどんどん下がってきていることです。常に浅く短い呼吸をしていて横隔膜の動きが本来より小さくなっていると内臓はどんどん押しつぶされるように下がりやすくなります。

そして、下から内臓を支えている骨盤底筋群が弱いとストッパーがない状態になり、重力にも負けぽっこりお腹はもちろんくびれのない寸胴体型になりやすくなります。

筋力が落ちていることも原因の一つです。人間は20代をピークにどんどん筋力が落ちていくと言われています。普段運動習慣がない人はさらに筋肉が落ちやすいです。

どうしたらくびれがうまれるのか?

くびれを作る筋肉は、腹斜筋と呼ばれるお腹の筋肉です。この筋肉は上半身をねじる動きの際に特に使われていますが、普段の生活でそういった動きをすることは少ないでしょう。

夏以外はくびれくびれを意識することはないかもしれませんが、筋肉は私たちにとって必要不可欠なものです。見た目をキレイに保ってくれる要素もありますが、筋肉がなければ正しい姿勢で座れない、立てないことに繋がります。

そうなると体の不調やメンタルの不調にも繋がりやすくなるでしょう。今は問題ないし平気と思っているとゆくゆく困ることがあるかもしれません。健康な今こそ、未来のためにトレーニングをする必要があります。

最短でくびれを作るプランクトレーニング

腹斜筋を鍛える重要性をお伝えしたところで、早速トレーニングを始めていきましょう。最短で行っていくため楽ではありません。きつい場合は自分の限界からプラス5回でやってみましょう。

<やり方>

くびれ
photo by KogaNatsumi

1)プランクポーズ(肩の下に手首、両かかとはマットに対して垂直)をします。今回のエクササイズではこの状態を崩さないよう心掛けてください

くびれ
photo by KogaNatsumi

2)息を吐きながら右ひざを右ひじに近づけ、息を吸いながら右脚を伸ばします。動いているのは右脚だけで体勢はプランクから変わらないようにします

3)まずは10回繰り返し、左脚も同様に行います

くびれ
photo by KogaNatsumi

4)慣れてきたら、右ひざを左ひじに近づける動きを10回、終わったら反対側も同様に行います

徐々に回数を増やして薄いお腹まわりを作っていきます。

回数を調整しながらコツコツ続けてみよう

こういったトレーニングはきついため、一度やってやらなくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、それではお腹まわりに効果はありません。筋肉は一日でどうにかなることはないです。日々コツコツ、自分が続けられる範囲で良いのでやってみましょう。続けば必ず体は変わりますよ。

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AUTHOR

NATSUMI KOGA

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了



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