【肋骨が閉じるだけでこんなに変わる】キュッとくびれたウエストになる「肋骨と骨盤まわりストレッチ」


くびれ作りのために食事制限をされる方も多いと思いますが、くびれ作りにはまず肋骨と骨盤まわりの筋肉を活性化することがとても重要です。本日はその理由と効果的にくびれが出来るカーヴィーストレッチをご紹介します。
”くびれてる人”と”そうでもない人”の違い
日常生活の中で手足の筋肉は自然と使う機会が多いですが、体幹部の筋肉は意識しないと使う機会が少ないと思います。
特にウエストラインのくびれがあまりない人の特徴として、肋骨まわりや骨盤まわり(体幹部)を動かすという感覚がよく分かっていないため、くびれ作りに必要な筋肉群が活性化していない人が多いようです。
肋骨まわりの動きをよくするとなぜくびれる?
呼吸と共に開いたり閉じたりする可動性のある肋骨が望ましいのは深い呼吸のためだけでなく、肋骨を閉じる際にくびれ作りに大切な腹筋群が動くからです。
肋骨を閉じる力が弱まると寸胴に見えてしまったり、反り腰にもなりやすくなります。また、ストレスなどにより知らずに浅い呼吸になる方も多いので、肋骨まわりを意識的に動かすことは大切です。

骨盤まわりの動きをよくするとなぜくびれる?
くびれ作りに必要な筋肉のほとんどが肋骨や骨盤と繋がっています。
特に下のイラストにある4つの腹筋は日常生活で意識をしないとあまり使われることがないため、くびれ作りのためには積極的に活性化したい部分です。これらの筋肉が活性化することで肋骨と骨盤まわりの動きが良くなるため、くびれだけでなく体幹部の代謝が高まり脂肪もつきにくくなるのです。

”くびれ”を作るメリットはいっぱい!
ウエストにくびれがあると身体にメリハリがでて、小顔効果や脚長効果に繋がりますが、くびれを作る筋肉群が活性化すると内臓のポジションが安定するため、見た目だけでなく以下のような身体の内側の様々な不調の予防改善効果も期待できます。

・ポッコリお腹
・代謝不良
・腰痛
・便秘
・冷え症
・下半身の浮腫み
・自律神経の乱れ などなど
くびれのためのカーヴィーストレッチ
※床が固い場合は膝の下にクッションなどを置いて行いましょう。
①両膝が90度になるように、右足を前にして膝立ちになります。左手は顔の横に準備し、右腕を身体に巻き付けるようにして右手で左のウエストを触ります。

②息を吐きながら左手で半円を描くように体幹部を右へ倒し、息を吸いながら①の姿勢に戻ります。体幹部を倒す際は左右の肩の高さが変わるように意識しましょう。この動きを10回繰り返します。

③最後に体幹部を右へ倒したら右後ろへ身体をツイストして10秒キープします。この時に呼吸を止めずに、目線は左かかと方向を見ましょう。

④反対側も同様に②〜③の流れで行います。
《動画で詳しくご覧になりたい方はこちら》
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