ヨガする人に意外と多い肩のケガ|強く動かしやすい肩を作る3つのポーズ

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ヨガする人に意外と多い肩のケガ|強く動かしやすい肩を作る3つのポーズ

ヨガする人はもちろん、水泳やロッククライミング、ゴルフなどを行う人に意外と多いのが、肩のケガ。ヨガポーズで肩関節まわりの筋肉を強化し、動かしやすい肩を作ろう。

腱板は4つの筋肉の総称であり、上腕骨を肩の関節窩に安定させ、肩の回旋を可能にする役目を果たしている。これらの筋肉周辺の腱は炎症を起こしやすく、外傷や反復運動によって断裂することもある。特に、肩甲骨を支える筋肉と腱板を固定する筋肉が弱い場合は、ケガが起こりやすい。

腱板には4つの筋肉とそれぞれの腱が含まれるため、症状は多岐にわたる。肩上部に痛みを感じることが多いが、肩甲骨や脇の下も含めて、肩関節まわりのほとんどどこにでも痛みが生じる可能性がある。

予防・緩和のポーズとしておすすめの動きとは

肩関節まわりの筋肉を強化し、腱板の可動域を回復することで、より強く、動かしやすい肩になる。ケガをしにくくなり、その回復も促進する。

Photos by David Martinez
Translated by Sachiko Matsunami
yoga Journal日本版Vol.23掲載

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