FOOD
抗酸化作用はトップクラス!ケールで「動脈硬化予防・血管美人」健康寿命を延ばす【ケール焼きメシ】


こちらでは、全て肉、卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わないヴィーガン&グルテンフリー料理を連載しています。美容や健康、環境のことが気になる方に積極的に食べて欲しい「からだと地球に優しいレシピ」を旬の野菜料理でご紹介。筆者は、【Vegan&Glutenfreeマンツーマンのオンライン専門学校YOKO】を主催する獣医師&栄養学講師であり、自身も3人子育てママ。医学と栄養のプロとして、手軽さと栄養を重視した「ヴィーガン&グルテンフリー簡単レシピ」をご紹介します!
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急に寒くなった11月。寒いと血管がキューッと狭くなって心筋梗塞や脳梗塞で倒れるリスクが上がっています。今年もあと2ヶ月弱!元気に美しくこの冬も過ごせるレシピをご紹介したいと思います。
ケールのパワー
青汁の材料として有名だった「ケール」。最近では生で売られていることも増え、サラダとして取り入れている方もおられるのでは。

ケールには数種類あり、コラードケール、カーリーケールやシベリアンケールなどがあります。食べやすいものはカーリータイプのケール。その名の通り、葉のさきが縮れていてボリュームのあるふんわりしたタイプです。
ケールの栄養価は高く、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。中でも、青々とした色からもわかるように「カロテン」がとっても豊富!ほうれん草の60倍ほどもあり、体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑える働きをします。血管を傷める原因でもある活性酸素が取り除かれることで、血流が良くなり血圧も整います。全身に張り巡らされる血管が健康だと、健康寿命も伸びることがわかっています!冬は血管が詰まる「梗塞」が特に注意が必要なので、普段から血管を元気に保つ食事を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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