【抗酸化ビタミンたっぷりレシピ】残暑にぴったり!ひんやり京のご馳走「カボチャのすり流し」

YOKO/ヴィーガングルテンフリーオンライン専門学校

【抗酸化ビタミンたっぷりレシピ】残暑にぴったり!ひんやり京のご馳走「カボチャのすり流し」

陽子
陽子
2022-08-27

こちらでは、全て肉、卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わないヴィーガン&グルテンフリー、美容や健康、環境のことが気になる方に積極的に食べて欲しい「からだと地球に優しいレシピ」を旬の野菜料理で連載しています。筆者は、【Vegan&Glutenfreeマンツーマンのオンライン専門学校YOKO】講師、獣医師、栄養学講師、自身も3人子育てママ 。医学と栄養のプロとして、手軽さと栄養を重視した「ヴィーガン&グルテンフリー簡単レシピ」をご紹介します!

残暑厳しいこの頃、皆さま夏バテなく過ごせていますか。子供たちの夏休みも終わりが来て、少し寂しいようなホッとするような。。まだまだ感染対策も手を抜きたくない2022夏、免疫力アップにも美容にも嬉しいレシピをご紹介します。

今回は暑さの中でも食欲そそる、冷たいご馳走。京都の高級旅館でもあしらわれる、「カボチャのすり流し」をどうぞ!ご家庭でも簡単に上品なお味を再現できるように、アレンジを考えました。是非、ワンランク上の1メニューをお試しください。

すり流しとは

YOKOヴィーガングルテンフリーオンライン専門学校
photo by YOKOヴィーガングルテンフリーオンライン専門学校

すり流しとは、いわば和風ポタージュのようなもの。野菜や魚をすりつぶして汁物としていただきます。日本料理らしく、乳製品などは加えないので、アレルギーがあっても安心のヘルシーであっさりした上品な味に仕上がります。今回は夏のすり流しということで、冷たくいただくとさらに美味しく喉越しよくいただけます!

免疫力アップに美容に!夏カボチャ

カボチャ
photoAC

カボチャは育てやすく、全国で一年中栽培されています。旬は秋から冬にかけてですが、収穫されるのはまさにこの夏真っ只中。収穫してから保存することで甘みなどが増すので一般的に旬として食卓に上がりやすいのは秋以降となっています。真夏の今、カボチャはとれたてのもの。あっさりとしていて水分が多く、食べやすいことが特徴です。加熱するとその甘みも十分!

抗酸化ビタミンであるA、C、Eが揃っている「優良野菜」と言われるカボチャ。特に体内でビタミンAに変換されるカロテンの多さから、抗酸化作用で免疫機能のアップ、シミやシワ予防、目の疲れを癒してくれることなどが期待されます。生姜も加えることでさらに免疫機能の向上を目指します。疲労回復効果も高く、残暑を乗り切るためにも夏カボチャを是非取り入れてみて!

AUTHOR

陽子

陽子

獣医師であり栄養学講師。京都市在住。 【Vegan&Glutenfree料理オンライン専門学校】を開設。 マンツーマンで「からだと地球に優しいパン・お菓子」を教えている。 おうちにいながらプロの栄養学が学べ、資格も取れるところが人気のヒミツ。 3人子育てママでもあり、開発するお手軽レシピは【食べてきれい、健康になれる幸せスイーツ】。特定原材料28品目不使用の完全アレルゲンフリーのケーキもワンボウルで作れるのはここだけ。 京都ならではのお豆腐やおから、抹茶スイーツなどで糖質オフ、コレステロールゼロ、良質なタンパク質などを叶えている。オートミールレシピやロースイーツも多数。衣食住にこだわりフェア、オーガニックでナチュラルな生活を実践している。男性やお子様も気兼ねなくどうぞ。 ※サスティナブルな教室として国連の掲げるSDGsに取り組んでいます ※ピアノ指導併設 ~簡単でおいしいレシピが知りたいと思ったら~ お問い合わせ、ご予約 ・公式LINE→https://lin.ee/wIP5cbTまたは@052buxlrで検索 ・mail:piano.sweets.juneberry@gmail.com

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

YOKOヴィーガングルテンフリーオンライン専門学校
カボチャ
YOKOヴィーガングルテンフリーオンライン専門学校
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する