【5分でできるエコ調理】暑い夏はこれで快適 『とうもろこしのフライパン蒸し』

 【5分でできるエコ調理】暑い夏はこれで快適 『とうもろこしのフライパン蒸し』
山田直
山田直
2022-06-27

ヨガをしてスッキリした後に食べたい、目にも身体にも優しいごはん。そのレシピと、心地よく楽しんで作るためのヒントをご紹介します。

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エコで快適なとうもろこしの食べ方

生とうもろこし

夏の旬、とうもろこしがたくさん出回ってきました。

ビタミンカラーと甘い食感で元気をくれる食材ですが、蒸し蒸しする夏に、たっぷりの水で茹でたり、蒸したりするのは部屋が蒸し暑くなり、気が滅入ります。また、電子レンジ調理は簡単ですが、細胞が壊れたり火の入りにムラが出て、いまいちかもしれません。

そんな時におすすめなのが、少量の水で作るとうもろこしのフライパン蒸し。使う水はわずか1カップ。5分間フライパンの中で蒸すだけなので、家の中に熱と蒸気が回らずに快適、かつ省エネルギーでエコな調理法です。

とうもろこしのフライパン蒸し

フライパン

【材料】

・とうもろこし‥‥1〜2本
・水‥‥‥‥‥‥‥1カップ 200cc
・塩‥‥‥‥‥‥‥小さじ1/2

【作り方】

・フライパンに水と塩を入れ火にかけ、沸騰したらとうもろこしを入れてふたをし、中強火で蒸していきます。途中で一度ひっくり返し、5分経ったらフライパンに残っている塩水を軽くからめて出来上がり。

カットして保存が便利

タッパー

できあがったとうもろこしは、そのまま食べても美味しいですが、カットして冷蔵庫で保存しておくと朝、昼、晩の一品に、使いたいだけすぐ使えてとっても便利です。

熱を溜めない夏のセルフケア

あぶり

しょうゆを塗るかスプレーして、魚焼きグリル等でさっとあぶればBBQ風になり、とってもおすすめ。わが家では、今の時期に毎食添えられる定番の一品です。

そして、「熱を溜めない」ということが、夏のセルフケアではとても大切。アーユルヴェーダでいう「ピッタ」という、夏に高まる火の性質を鎮めると快適に過ごせます。調理でもできるだけ熱エネルギーを抑えて、エコで快適に過ごしたいものですね。

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AUTHOR

山田直

山田直

ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰



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