【運動不足解消ヒント】歩いても疲れない!?ウォーキングが驚くほどラクになる「姿勢改善3ポーズ」

AdobeStock

【運動不足解消ヒント】歩いても疲れない!?ウォーキングが驚くほどラクになる「姿勢改善3ポーズ」

どこでも、いつでも、気軽にできるウォーキング。ただ、少し歩いただけでも疲れてしまう、何もないところでつまずきやすいなどから、歩くことが億劫になっている方もいるかもしれません。思い当たる方は、歩く前に少し体を動かしましょう。歩き方が変わるかもしれません。

ウォーキングのメリットとは?

手軽に取り入れやすく、以下のような様々な効果が期待できる運動がウォーキングです。

・血行促進
・ストレス解消
・生活習慣病の予防
・骨粗しょう症の予防
・ウエストサイズダウンなどダイエット効果
・姿勢に変化が現れ若々しい印象で見られる

歩くとすぐに疲れてしまう人の特徴

多くの効果が期待できるウォーキングですが、中には、歩くとすぐに疲れてしまい取り入れたくても気持ちが乗らない方もいるかもしれません。その理由には、加齢や運動不足による筋力低下、猫背や反り腰で脚がパンパンに張ったり腰が痛くなったりする、肩こりなど体が凝り固まり全身の筋肉を連動して動かせていないこと等が考えられます。

すぐに出来ることとして、歩く前に体をほぐして真っ直ぐな姿勢が保てるように準備しましょう。体の強ばりがなく背筋がすっと伸びた姿勢で歩くと体が軽く感じられるはずです。

姿勢
illustAC

姿勢改善3ポーズで疲れにくい体になろう!

効果的にウォーキングを取り入れるために、今回は肩甲骨と股関節を動かします。腕振りをラクにするために肩甲骨を、足運びをスムーズにするために股関節をほぐして体幹を安定させるための動きを行います。体幹と四肢が連動してスムーズに動くことで自然な腕振りと足運びになり体が軽く感じられます。

①脚を腰幅に開きます。息を吐きながら両腕を前に伸ばし背中を丸めます。息を吸いながら背中を伸ばして肘を曲げ脇を締めて、両肘を後ろに引きます。5回ほど繰り返します。

1
2

②両脚を揃えて立ち、右脚を後ろに大きく引きます。左膝を曲げ右脚の付け根を伸ばします。反対側も同様に行います。

3

③左脚を軽く後ろに引き、息を吸いながら左脚を左胸の方に引き上げ、息を吐きながら左脚を下ろします。5回繰り返します。脚の付け根から持ち上げるように意識しながら、反対脚も同様に行います。

4

動画で確認したい方はこちら

 

AUTHOR

小野田貴代

小野田貴代

ヨガインストラクター・ベビーマッサージセラピスト。学生時代にヨガに出会い、ヨガインストラクター養成講師を経て現在はオンラインを中心に活動。誰もが取り組みやすい、日常に活かすヨガを幅広く伝えている。CM等のメディア監修や健康コラム執筆、 FMラジオパーソナリティとしても活動。初心者から自分のペースで楽しめる「たかヨガ」もYouTubeで配信中。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

姿勢
1
2
3
4
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する