四角いお尻をプリッと上がった小尻に変える!5つのお尻筋トレ

 四角いお尻をプリッと上がった小尻に変える!5つのお尻筋トレ
Adobe Stock

お尻が四角く広がってきた、お尻が垂れて大きくなったように感じる、そんなお尻の形に関するお悩みを感じていませんか?お尻は脂肪が多く、加齢と共に何もせずにいると形が崩れていきます。そこで今日は四角く広がったお尻を上に上がった小尻にするエクササイズをご紹介します。まずは四角いお尻のサインを確認していきましょう!

広告

あなたのお尻は丸い?四角い?「四角いお尻のサイン」を確認しよう!

自分のお尻の形を細かく認識している人は少ないでしょう。普段、自分で確認することがないお尻の形。改めて見てみましょう。

・お尻が横に広がっている

・お尻のお肉が平たくなっている

・ズボンを履いた時、横幅がきつく感じる

・お尻の下と脚の境目がほとんどない

あなたのお尻に当てはまるサインはありましたか?この中の1つでも当てはまれば、四角いお尻になっている可能性があります。

お尻の筋肉が四角く見えるのは、本来、桃の形のように中央に盛り上がっていなければいけない筋肉たちがお休みして、外側に広がってしまうからです。エクササイズすることでお尻の中央に盛り上げ、コンパクトで立体的なお尻を作っていきましょう。

次に四角いお尻を変えるために重要な2つの筋肉を見ていきましょう。

広がった四角いお尻を丸い小尻に整える2つの筋肉とは?

  お尻が四角く広がってきた、お尻が垂れて大きくなったように感じる、そんなお悩みを感じている方は「大臀筋」と「中臀筋」という2つの筋肉を意識してエクササイズしましょう。
お尻
(お尻の筋肉「大臀筋」「中臀筋」/イラストAC)

大臀筋

イラストの中で一番大きなピンク色の筋肉が「大臀筋」です。お尻全体を覆っている筋肉で、この筋肉にアプローチすることで下に垂れ下がったお尻を上へ持ち上げることができます。エクササイズすることで、お尻全体の血流が良くなることで脂肪が落ちやすくなります。 

中臀筋

イラストの右上にあるオレンジ色の筋肉が「中臀筋」です。お尻のほっぺたと呼ばれており、中臀筋を鍛えることで横に広がったお尻を中央に寄せ、立体的な小尻に形を整えることができます。

どちらか一方だけの筋肉を鍛えるのではお尻の形は丸く整いません。四角く広がったお尻を上に上がった小尻にするには、この2つの筋肉を意識してエクササイズすることが大切です。

それでは、四角いお尻を変える5つのエクササイズをご紹介します。 

四角いお尻をプリッと上がった小尻に変える!5つの尻筋トレ

  四角いお尻を小尻に変えるエクササイズです。お尻を下から上に上げる「大臀筋」と横から中央に寄せる「中臀筋」にフォーカスしています。5つ通しで行うと、無理なく広がったお尻が中央へ集まり、小尻を作ることができます。

 

やり方

1)肘付きプランク

肘を床につき、脚は肩幅にセットし、お腹に負荷をかけます。
これからやるお尻のエクササイズでお腹の力が抜けないためにプランクを行います。

画像1

2)肘付き片足上げ

膝を曲げたまま足を大きく振り上げます。
大臀筋に負荷をかけ、下に下がったお尻を上へ持ち上げます。

お尻2

3)四つん這い片足上げ

四つん這いの状態で足を真後ろへ伸ばします。
大臀筋ともも裏に負荷をかけ、お尻と脚の境目を作ります。

お尻3

4)四つん這い横足上げ

四つん這いになり、膝を体の真横に上げ、中臀筋を刺激します。
高く膝を上げることよりも、中臀筋に効いているかどうかを意識してください。

お尻4

5)仰向けヒップアップ

仰向けになり、握り拳1つ分足を開き、お尻を上げます。
お尻を上げるときは口をすぼめるようなイメージでお尻に力を入れながら上げてください。
小尻になる最後の仕上げエクササイズです。

お尻5

四角いお尻をきゅっとまとまった小尻へ変化させるには、大臀筋と中臀筋2つの筋肉を鍛えることがポイントです。お尻は何歳からでもボディメイクできる部位です。ぜひ毎日エクササイズしてお尻の筋肉を育てていきましょう。

広告

AUTHOR

伊藤みなみ

伊藤みなみ

日本女子体育大学を卒業後、ピラティスインストラクター/パーソナルトレーナーとして指導開始。バレエ歴25年。トレーニング指導歴10年。パーソナルトレーニングサロンitomii代表。企業での講師業やライブ配信も行っている。しなやかに動く体作りをモットーに、初心者でも無理なくできる・体が変わるエクササイズを発信中。



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

お尻
画像1
お尻2
お尻3
お尻4
お尻5
四角いお尻をプリッと上がった小尻に変える!5つのお尻筋トレ