いつかは挑戦したい高難度アーサナ!美しすぎるアシュタンガポーズ4選

NOBUHIRO MIYOSHI

いつかは挑戦したい高難度アーサナ!美しすぎるアシュタンガポーズ4選

アシュタンガヨガは、決まったポーズを呼吸と動きを連動させて順番通りに行うスタイル。美しいポージングに定評のある柳本和也先生が、高難度の美麗アーサナを魅せてくれました。イメトレにもおすすめ。4月15日(日)には、柳本先生から直接教わる特別イベントも開催。イベント情報は記事の最後をチェック!

1.トゥリヴィクラマーサナ

柳本和也先生
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

HOW TO

ターダーサナの姿勢で立ち、息を吸いながら片足をゆっくり真上に上げていく。両手で足の甲を持ち、肘を折り曲げながら脚を頭に近づける。背筋はまっすぐ立て、軸足でしっかり地面を踏みしめる。

2.エーカパーダラージャカポターサナ

柳本和也先生
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

HOW TO

ダウンドッグの姿勢から片足の膝を折り、手の間に置く。後ろ足は後方へまっすぐ伸ばす。骨盤を起こし、バランスがとれたら後ろ足のすねを立てる。両手で後ろ足の甲をつかんで深い呼吸とともに後屈する。

3.ナタラージャーサナ

柳本和也先生
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

HOW TO

片足へ重心を移しながら、もう片方の脚を後ろへ伸ばし、同じ側の手で外側から足を握る。上げた脚を後ろへ蹴り上げるようにして、高く持ち上げる。同時に上体を前方へ傾け、片手はまっすぐに伸ばしバランスをとる。

4.エーカパーダヴィパリータダンダーサナ

柳本和也先生
(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

 HOW TO

ヘッドスタンドの姿勢から、吐く息とともにゆっくり後屈して両足を地面につける。息を吸い、片足を上に伸ばしてバランスを保つ。上に伸ばした脚は力強く、まっすぐ伸ばしたままポーズをキープ。

 教えてくれたのは…柳本和也先生

柳本和也先生
「上級ポーズも日々の練習の延長線上です。」(Photo by NOBUHIRO MIYOSHI)

バリでヨガに出会い、日本のアシュタンガヨガの第一人者ケン・ハラクマに師事。ヨガ指導のほか、イベントへの参加、国内外でのリトリート開催など幅広く活躍中。神奈川・辻堂でudaya yoga studioを主宰。

Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Text by Hiroko Suzuki
yoga Journal日本版掲載

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