依存を無理に「やめる」のではない新しいアプローチ「ハームリダクション」とは?臨床心理士が解説
薬物やアルコールによる事件や事故など、「依存」と関係するニュースを目にする機会は少なくありません。しかし「依存症」について皆さんは正しい理解をしていますか?今、先進国を中心に、依存症に対して「ハームリダクション」という新しいアプローチが実践されています。今回は、依存を無理にやめるのとは異なるアプローチについてご紹介します。
あなたは大丈夫?ギャンブルに依存しやすい人の4つの特徴【臨床心理士が解説】
「統合型リゾート(IR)整備推進法案(カジノ法案)」が成立し、日本でのカジノ解禁が現実化するなか、「ギャンブル依存になる人が増えるのではないか」と懸念する声が多数挙がっています。「自制心があれば大丈夫じゃない?」「ギャンブル依存になったらお金を取り上げちゃえばいい」と思うかもしれませんが、ギャンブルへの依存はそんなに簡単にコントロールできるものではないのです。今回はギャンブルに依存しやすい人の特徴と対処法をご紹介します。
【精神科医が推奨】依存していない?脱スマホ「デジタルデトックス」で得られる3つのメリットとやり方
精神科で外来を行い、6万人以上インスタやvoicyのフォロワーに対してHSP気質に関する発信、書籍刊行など幅広い分野で活動する精神科医しょうさんが、HSPやメンタルヘルスに関する身近なギモンを解説。生きづらいをラクにするためのヒントを連載形式で紹介します。
周囲からの期待はクレイジーなレベルだった」ロバート・パティンソンが語る、ダイエット依存の苦悩
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』に出演したロバート・パティンソンが、ダイエットに苦しんだ日々について語っている。
ダイエット依存から抜け出せない理由をアイデンティティから考える
「摂食障害」という言葉は聞いたことがある人もいるでしょう。けれど、自分とは全く関係がないことだと思っていませんか?例えば、何かを食べるたびに「今、何キロカロリー摂取したんだろう」「こんなの食べたら太るに決まってる…」そんな考えに支配され、摂食障害に至るケースもあります。摂食障害は誰にとっても身近にあるものです。摂食障害相談室を運営するカウンセラーのあかねさんによる連載コラムでは、決して縁遠いものではない「摂食障害」についてお伝えします。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
下っ腹のたるみ→「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説