【星読み対談】野沢和香×Saya|水瓶座の人はチャンス到来!?「風の時代・水瓶座の時代」の生き方

特別対談③

【星読み対談】野沢和香×Saya|水瓶座の人はチャンス到来!?「風の時代・水瓶座の時代」の生き方

好きなことがわからない人は何を食べたいか見つめることから

和香:ヨガのクラスをしていても、好きなことが見つからないって相談を受けることがよくあるんです。「どうして、次から次に夢が見つかるんですか」聞かれます。自分の気持ちって意外と自分にいつも聞いていないとわからなくなるものだと思うんです。協調性が高い方や優しい方は特に、人からどう見られるか、世間が自分をどう見ているかにフォーカスするとわからなくなる。ヨガに来る人って、みんなすごく優しいから、社会のことばかり考えて、自分に聞いてないところがあるのかなと。

風の時代と聞くとヨガ的だし、自由だし、いい時代になっていく感じしか私はないけど、大前提として自分に心を聞く練習をしていないと1番大事な本心がわからないと思うんです。

Saya:わかる、わかる。

和香:ハードルを下げたらいいのかなと思いますよね。急にやりたいことをやろうとすると構えちゃうから。今、りんごとみかんどっちが食べたいかな。みかんの味好きかな、嫌いかな。トイレ行きたいか、嫌いか。こっちの道行きたいか、行きたくないか。どっちが自分にとって魅力的か、生活のレベルにまで下げて、聞く練習をするんです。そうすると答えが見えやすいと思うし、答えを感じ取れるはず。ヨガもその練習になるから、練習をひたすらしてあげるといいと思います。自分の気持ちに正直になれる。気づいたらそれに合わせて自分の行動を無理なく合わせていけばいいんです。

Saya:まさに、好きなことがわからない、わかっていても扉を開ける勇気がないという人には、いつも同じことを言っています。「ランチを選べないのに、人生を選べないでしょ。今日、何を食べたいか、自分に聞くところから始めて」って。好きなことに行かないと、魂のエンジンが発動しないから、人生が変わっていかないんです。扉を開けるのは自分なんですよね。

和香:ランチ、いいですね。私の大好きなハワイのヨガ友達で、ものすごく決断が早いShokoちゃんという友人がいて「なんで決断が早いの? 」って聞いたら、「ランチを迷わないって決めて、毎日練習したって」。

Saya:やっぱり!

和香:自分の心地いいほうを瞬時に選ぶ訓練ですね。

編集W:それは、これからの時代に大切ですよね。他人軸じゃなく自分軸で生きる。

和香:間違えてもいいですよね。戻ってこられますもんね。

Saya:それもよく言っています。みんな失敗を怖がるけど、客観的に自分を見て、間違っていたら、ただパターンを変えればいい。これからは、みんなに和香さんを目指しなさいって言っておきます。こういうふうになっていくのが理想ですよね。

和香:恐縮です!

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ヨガジャーナルオンライン編集部

ヨガジャーナルオンライン編集部

ストレスフルな現代人に「ヨガ的な解決」を提案するライフスタイル&ニュースメディア。"心地よい"自己や他者、社会とつながることをヨガの本質と捉え、自分らしさを見つけるための心身メンテナンスなどウェルビーイングを実現するための情報を発信。

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