【対談②】野沢和香×Saya|ヨガと占いが私たちに教えてくれること。「手放す、ことの大切さ」

【対談②】野沢和香×Saya|ヨガと占いが私たちに教えてくれること。「手放す、ことの大切さ」

モデル、ヨガティーチャー、自身のブランドである「HEREIAM」のディレクターと大活躍中の野沢和香さん。そんな和香さんとヨガジャーナルオンライン連載中「マインドフルネス占星術」が大人気のアストロロジー・ライターのSayaさんの対談が実現! ヨガと占星術。ジャンルは違えど、おふたりの考え方には驚くほど共通点がありました。

身体を動かすと気持ちも動く書くことでもマインドフルに

編集W:前編の記事からお話している「今、ここ」についてですが、おふたりが「今、ここ」にいるために実践していることはありますか。

野沢和香(以下、和香):同じところにスタックする(ハマって停滞している)なあと思ったときは身体を動かして、ムーヴ(動き)を作ります。すると気持ちも動くんですよね。

それでもダメだったら、ジャーナリング。今の心が指している場所、心のうちやモヤモヤを書き出すと、それだけですっきりします。

絶対的に信頼しているものはヨガと瞑想。言葉にできないものはヨガや瞑想で手放して、あとはお風呂に入ったり、好きな動画を見たり、おいしいものを食べたり。自分が気持ちいいと感じられることをします。好きな時間を味わうと、ほかのことは考えないで、楽しい、気持ちいいと思うから。そうやって、今、この瞬間に戻ってこられるようにするんです。

編集W:マインドフルな状態に自分を持っていくんですね。

Saya:私は自宅からカフェなどに出張して、場所を変えて切り替えることが多いですね。それから、和香さんの言うジャーナリング。星の文章を書いているだけで、ストレスを流し去ることができます。

和香:すごい! 

編集W:書いていると瞑想状態になれるとおっしゃっていましたものね。マインドフルになれるからなんでしょうか。

Saya:そうですね。瞑想を習ったとき、「この状態には普段から入っているなあ」と感じたんですね。瞑想より、星の文章を書くほうが入りやすい。

星は3次元の世界ではないので、家にいても現実を忘れて宇宙旅行ができるみたいな感覚があるんです。そこでは現実を忘れて、マインドフルになれるんですね。

和香:面白いですね!

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ヨガジャーナルオンライン編集部

ヨガジャーナルオンライン編集部

ストレスフルな現代人に「ヨガ的な解決」を提案するライフスタイル&ニュースメディア。"心地よい"自己や他者、社会とつながることをヨガの本質と捉え、自分らしさを見つけるための心身メンテナンスなどウェルビーイングを実現するための情報を発信。

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