秋冬は油断して太りがち…秋冬で太らないために気を付けるべき食べ方4つのポイント

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秋冬は油断して太りがち…秋冬で太らないために気を付けるべき食べ方4つのポイント

君嶋瑠里
君嶋瑠里
2020-11-25

どちらかといえば、冬より夏の方がやる気が持続するダイエット。夏は肌の露出も多くなり、気持ちも活動的になるため痩せられるという人は多いですが、冬になると運動するのが面倒に感じてしまったり、食べ物が美味しくてついつい食べ過ぎてしまったりはしていませんか?今回は、寒くなるこれからの時期こそ忘れてはならない食生活について紹介します。

寒い季節はこってりした食べ物が欲しくなる

夏場は食べないでも平気だった脂物や味付けの濃い物が美味しく感じられてきます。また甘い物を秋の時期から食べたくなるという人も多いと思います。食事の摂取量も増えるため、体にとって余ってしまった栄養は脂肪として蓄積しやすくなります。

冬場は運動不足になりがち

寒いと活動する意欲も衰えがちに。運動するより家でじっとしている時間が増え、運動不足になってはいないでしょうか?食事量は変わらない、もしくは増加しているのに、消費するエネルギーが不足してしまえば余ったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。運動もできれば季節関係なく継続しているほうが消費エネルギーを減らさないために有効です。

ここでもう一度考えてみたい肥満のデメリット

肥満の定義として、BMI指数というものがあります。体重÷身長の二乗で算出して、25以上の人は肥満とされています。肥満になることで問題となるのは、糖尿病、高血圧、脳卒中、心筋梗塞など深刻な疾患や、膝や腰へも大きな負担がかかってしまうため年齢を重ねると障害が起こりやすいことです。また、太り過ぎは日常生活を送る上でも体が重く感じるため動くことが億劫になってしまいがちに。

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