香りとインテリアの相性は意外と大事!インテリアのスタイル6パターン別オススメの香り

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香りとインテリアの相性は意外と大事!インテリアのスタイル6パターン別オススメの香り

高木沙織
高木沙織
2020-09-12

これまでよりも長い時間、自宅で過ごすようになったという人は多いでしょう。 だからこそ“おうち時間”をより快適に、心地よく過ごせるようにいろいろな工夫をしていきたいところ。これを機にインテリアや香りに凝ってみるのもいいかもしれませんね。ですが、ここで気を付けたいポイントが!インテリアと香りには相性があるのです。

インテリアに合わせた香り選びが〇!

みなさん、好きなエッセンシャルオイル(アロマ精油)はありますか?

それを部屋の中で香らせることができたら、おうち時間がますます心地よいものになりそうな気がしますよね。そして、いざそのエッセンシャルオイルを香らせてみたところ……。

「あれ、何だか思っていたよりもしっくり来ないかも」

なんてことも実は珍しくないのです。もちろん、それほど気にならないというのであればそのままでOK。もし、もうちょっと何とかしたいと思ったらぜび自宅のインテリアに合わせた香り選びをしてみませんか?

というものインテリアは6つのスタイルに分けることができ、そのイメージに合う香りというものがあるのです。

インテリアのスタイル6パターンとオススメの香り

ここでは、アロマ空間デザインの資格を持つ筆者が代表的なインテリアのスタイルとそれに合う香りを紹介します。

(1)エレガント

エレガントなインテリアの特徴は、優雅さや上品さがキーワードになります。木材(白塗)やコットン、レース、絹といった素材が使われた成熟した上質な空間というとイメージしやすいでしょう。

紫や白、ピンクといった色味が使われた部屋もエレガントな印象を与えます。

<オススメのエッセンシャルオイル>

華やかさのあるイランイランやゼラニウム、ベルガモット、ローズ・アブソリュートなど

(2)クラシック

クラシックは、ヨーロッパの古典様式を取り入れた格調高いインテリアスタイルでアンティーク家具やベロア素材の調度品をあしらった重厚感のあるスタイルを指します。

色味で言うと、茶色や黒色、ボルドーのような濃い色。

<オススメのエッセンシャルオイル>

趣のあるウッド系のサンダルウッドやフランキンセンス、ラベンダーなど

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