エコバッグが女性を救う。ウガンダ発カラフルで気分を上げるプリントバッグ

RICCI EVERYDAY

エコバッグが女性を救う。ウガンダ発カラフルで気分を上げるプリントバッグ

7月1日からのレジ袋有料化に伴い、ますます需要が高まっているエコバッグ。どうせなら世界の女性たちのためになる、おしゃれなエコバッグでショッピングを楽しんではいかがでしょうか。

カラフル&プレイフルなアフリカンプリントのエコバッグ

7月1日からのレジ袋有料化に伴い、ますます需要が高まっているエコバッグ。人と被らない、おしゃれで気分を上げてくれるエコバッグを探している人におすすめなのが、ウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY」のエコバッグシリーズです。

街中でもぱっと目を引くデザインは、華やかなアフリカンプリントの中でもひときわカラフルでプレイフルな布地を使用したもの。“No More Plastic Please”といったメッセージ入りをはじめ、サイズも幅18cmのプティバッグから幅40cmのエコバッグまで、多彩に展開されています。

商品
レジブクロ/サイズ:W21cm × H29cm × D4cm 2,640円(税込)、エコ/サイズ:W40cm × H40cm 4,290円(税込)

女性たちの自信と誇りを醸成するために

店舗
代官山にある直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」の内観

「RICCI EVERYDAY」は、旅が好きで、ファッションにこだわりを持って生きる、感度の高い30代女性をターゲットとするウガンダ発のブランドです。NGOの活動を通してウガンダに駐在した経験を持つ日本人女性が代表となり「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」をテーマに発足させたそう。

デザインや機能性の高さだけでなく、もう一つ、ポイントとなっているのが、製品はすべてウガンダの直営工房において手仕事により生産されており、同工房ではシングルマザーをはじめ社会的に疎外されがちな女性たちを積極的に採用しているということ。仕事を通して、女性たちの自信と誇りを醸成することを目指しています。

環境だけでなく、遠く離れたウガンダの女性たちのためにもなり、このバッグを使うことで彼女たちが輝いている姿を思うと、なんだか心が弾みます。日々、仕事にプライベートに励む同じ女性として、力をもらえそうですね。

「RICCI EVERYDAY」の日本直営店や全国の百貨店、オンラインストアでは、エコバッグだけでなく各種バッグや服、インテリアアイテムなども販売されています。

Text by Rie Nakajima

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

商品
店舗
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する