アーサナ?プラーナ?知っておきたいヨガ用語20選

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アーサナ?プラーナ?知っておきたいヨガ用語20選

伊藤香奈
伊藤香奈
2020-04-10

ヨガのクラスでよく使われる用語。なんとなく雰囲気で意味をとらえているけど、詳しくは知らないという言葉もあるのではないでしょうか。クラスでよく使われるヨガ用語の超基礎20選をまとめました。

ヨガ中に出てくるカタカナ用語は?

ヨガ独特の用語がクラスの中でもよく使われています。多くのヨガ用語は主に、サンスクリット語というインドの古い言葉か英語。必ず覚える必要はありませんが、知っておくとヨガインストラクターがクラス中に話していることなどの理解がより深まるかもしれません。知っていて損はないヨガにまつわる用語を集めてみました。

1.アーサナ

ヨガのポーズのことを表すサンスクリット語。トリコナアーサナやアドムカシュバーナーアーサナなどポーズの後半についている〇〇ーサナや〇〇アーサナは、〇〇のポーズという名前がついているのと同じ意味。

2.アジャスト(アジャストメント)

主にヨガインストラクターがクラス中に生徒のポーズを調整すること。英語の「adjust」=調整・調節などの意味。

3.アライメント

英語の「alignment」=整列・並べる、などの意味。正しくケガをしないポーズをとるために、脚の位置や頭の位置など骨や筋肉を正しく使う意味で使われる。

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