自律神経を整えて食欲をコントロールするポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ

Kenji Yamada

自律神経を整えて食欲をコントロールするポーズ|硬くてもできる50歳からのヨガ

ヨガを始める方に、40~50代の方が多いのをご存知ですか?「硬いから…」「運動をしてこなかったから…」という方も簡単にできるヨガポーズを、大手ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」でエグゼクティブ講師を務めるキミ先生が教えてくれます。ヨガで太りにくい体質を手に入れて、自信に満ちた毎日を過ごしませんか?

腹式呼吸を深めて自律神経のバランスを整え、過剰な食欲を抑える

胃は欲していないのに、口が寂しくて、ついつい食べすぎて太った…という経験がある人も多いのでは。ストレスや疲れなどで暴走しがちな食欲を適度に抑えるには、腹式呼吸で自律神経のバランスを整えるのが効果的。腹式呼吸に慣れるまでは、お腹に手を当て、お腹を膨らませるように呼吸する練習を。慣れてきたら「電車を待っている間は腹式呼吸する」などマイルールを作り、習慣にすると自律神経が常に整えられ、食べすぎを予防できます。

今回ご紹介するのは、腹式呼吸を深めて自律神経を整えるワーク。夜、寝る前に行い、ワーク後、シャバーサナでリラックスすると、眠りも深まりやすくなります。(キミ先生)

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

Photos by Kenji Yamada
Text by Minako Noguchi

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