「ヘンプオイル」「CBDオイル」の違いは? 天然麻由来オイルの効能と魅力

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「ヘンプオイル」「CBDオイル」の違いは? 天然麻由来オイルの効能と魅力

佐藤 舞
佐藤 舞
2019-05-17

スーパーオイルとして、注目されている天然の植物オイルである「ヘンプオイル」と「CBDオイル」。麻由来のオイルの高い栄養素には、健康面、美容面、そして、心のリラクゼーションまでもの相乗効果をもたらしてくれます。そこで、3つの種類の麻由来オイルの魅力についてご紹介します。

食、美容、癒し…麻から摂れる「ヘンプオイル」と「CBDオイル」とは?

最近、美容で話題となっているヘンプシードオイルと呼ばれる「ヘンプオイル」とは、麻の実から採れる植物性のオイルです。原料となる麻の実は、完全栄養食品と言われるほど、栄養が豊富で、漢方薬としても用いられるスーパーフードです。このヘンプオイルは、ヘルシーなカラダづくりのための「食べるヘンプオイル」、お肌の潤いケアとしての「美容オイル」があります。

そしてもう1つ話題になっているのが、麻の茎や葉から抽出され、心と体にリラックス効果をもたらすカンナビジオール(CBD)が含まれる「CBDオイル」。今回は、食、美容、リラクゼーションの面からアプローチする「ヘンプオイル」と「CBDオイル」の魅力をご紹介します。

①食べる「ヘンプオイル」で、ヘルシーなからだづくり

ヘンプオイルの麻の実の成分には、現代人が不足しがちな鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどのミネラルがたっぷり。必須脂肪酸や、必須アミノ酸も豊富に含みます。また、脂肪の燃焼を促進し、血中のコレステロール値を低下させる働きがあるα‐リノレン酸も含まれます。さらに、栄養素の含有量が多いだけでなく、成分バランスが抜群なため、ヘルシーなからだづくりには、ぴったりなスーパーオイルです。ヘンプオイルは、熱によって酸化しやすい性質があるため、加熱せず、非加熱で使うのがベスト。サラダや、ご飯、納豆、お浸しなど、和食料理との相性もいいので、日常の食事から手軽にとれるのも嬉しいですね。

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ヘンプフーズジャパン ヘンプシードオイル

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