【更年期太り対策に】40代50代の初心者向け!自宅で痩せるための「ピラティスの基本ポーズ」

 【更年期太り対策に】40代50代の初心者向け!自宅で痩せるための「ピラティスの基本ポーズ」
Tomoe Yoshida
吉田巴瑛
吉田巴瑛
2024-05-06

更年期になると代謝が落ちてしまい、今までよりも痩せにくいなぁと感じたことはありませんか?そんな方におすすめなのが、自宅でできるピラティスです。今回は、40代50代の初心者向けに、自宅で痩せるためのピラティスの基本をご紹介します。すでにピラティスを実践してみて、腰が痛くなっている方にもおすすめです!

広告

そもそもピラティスの基本とは?

ピラティスは、筋力を鍛えるだけでなく、柔軟性や姿勢を改善するトレーニング方法です。呼吸法を取り入れながら、体幹を中心にバランスを整えることが特徴です。これにより、体の引き締めや痩せる効果が期待できます。

ピラティス悩む女性
イラストAC

ピラティスをやったら腰が痛くなってしまった?

大流行のピラティス!すでに実践されている方も多いと思います。
ですが、やってみたら、腰が痛くなった。思うようにお腹が使えなかったという方も多いはず。実はそれ、普段の悪い姿勢の癖を引きずったままピラティスを行なってしまったせいかもしれません。動画を参考に姿勢を整えてから、お腹を鍛える簡単なピラティスポーズでしっかりダイエットに繋げましょう!

自宅でできるピラティスの基本ポーズ

①手は横に広げ、膝を曲げて楽な姿勢で仰向けに寝ます。

仰向け、膝を曲げる
Tomoe Yoshida

ポイント▶️腰の下に手のひら一枚が入る程度の姿勢で、骨盤が地面と並行になるよう(しっかりとお尻を床につけるよう)に保ちましょう。

②息を吐きながら、つま先が地面につくまで片脚を下ろしていきます。息を吸いながら、足を挙げていき、最初の姿勢に戻していきます。

息を吐きながら下ろす
Tomoe Yoshida

左右交互に、それぞれ10回繰り返しましょう。

広告

AUTHOR

吉田巴瑛

吉田巴瑛

音楽療法士/クリスタルボウル奏者/ヨガ講師 幼少期より音楽に慣れ親しみ、3歳からピアノ、10歳から17年間トランペットを専攻。 音楽大学にて音楽療法士の資格を取得。音楽イメージ療法を軸にサウンドバスの活動を開始。 インド政府公認のヨガ講師に認定され、インド、スリランカ、タイなどで学びを深める。 2021年初めての書籍となる『吹奏楽ヨガ』が発売。 現在は新月と満月の月2回開催のサウンドバス瞑想 YouTube「自律神経を整えるヨガチャンネル」にて癒しのヨガを発信中。



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

ピラティス悩む女性
仰向け、膝を曲げる
息を吐きながら下ろす
【更年期太り対策に】40代50代の初心者向け!自宅で痩せるための「ピラティスの基本ポーズ」