カチカチ・パンパンの太ももが…みるみるスッキリ!前ももが劇的に変わる、魔法のストレッチ

 カチカチ・パンパンの太ももが…みるみるスッキリ!前ももが劇的に変わる、魔法のストレッチ
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魚澄トモ
魚澄トモ
2024-01-09

太ももが太く見えてしまうのは脂肪だけではなく姿勢の癖からくる前もも筋肉の張りが原因になっているケースが多くみられます。今回は身体が硬い人にもおすすめの前モモの張りを解消するストレッチをご紹介します。

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前ももの外側が張ってしまう原因

下半身が太って見えるのは前ももの筋肉が外側に張っていることが理由の一つです。前ももが外側に張ってしまう原因として、

O脚

どこの部分にも言えることですが、ハリやコリはその部分の筋肉を過剰に使いすぎているということが原因です。ももの外側が張りやすい人はももの外側の筋肉を使いすぎていることが多いです。また、反対側の内ももの筋肉を使えていない、いわゆるO脚の方が前ももの筋肉が外側に張りやすい特徴があります。

反り腰

骨盤が前に傾くような反り腰になっていると体の前側に重心が傾き、前ももに力が入りやすくなります。その結果、その部分の筋肉だけが発達してしまい、張りやすくなり、太くなります。

使いすぎによる筋肉のコリをストレッチで緩和する

大腿四頭筋
photo by Tomo Uosumi

前もものハリは大腿四頭筋が発達してしまった状態です。大腿四頭筋をストレッチして、筋肉をよく伸ばしてコリを緩和すると血液やリンパの流れが良くなって、身体の隅々まで栄養が行き渡るようになります。また、姿勢を正すことにもつながるので、正しいストレッチによって肩や腰、膝などの症状を改善させることができます。

前ももの外張りがスッキリとれる魔法のストレッチ

前述の通り、大腿四頭筋ストレッチは体調不良の予防・改善に効果的です。ヨガの仰向け割り座のポーズは大腿四頭筋を効率よくストレッチできるのですが、反り腰やO脚気味の人は腰や大腰筋が硬くなっていることが多いため、このポーズをするとさらに腰が反って痛めてしまう原因にもなります。そこで、今回は身体が硬い人にも無理せず大腿四頭筋をストレッチする方法をお伝えします。

<やり方>

大腿四頭筋ストレッチ1
photo by Tomo Uosumi

1)右足を割り座、左足は膝を外に開いて足先を右膝の上に乗せる

大腿四頭筋ストレッチ2
photo by Tomo Uosumi

2)足のポディションはそのままで、少しずつ上半身を倒すことで大腿四頭筋をストレッチする

仰向け割り座のポーズ
photo by Tomo Uosumi

3)余裕があればそのまま上半身全体を床に下ろす 

大腿四頭筋ストレッチ3
photo by Tomo Uosumi

4)さらに余裕があれば、両手を頭の方向に伸ばすとさらに大腿四頭筋付近の筋肉の伸ばせるのでO脚や反り腰にも効果が期待できます

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ▼

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魚澄トモ

魚澄トモ

ヨガ講師・アーユルヴェーダセラピスト・グラフィックデザイナー。20代にデザイナーとして長時間のデクスワークが続き、身体を壊したことで、30代にヨガと出会う。ヨガで体調が良くなっただけでなく、それまで何をしても治らなかったO脚が改善し、気にしていた下半身が自然にスッキリ、更に精神的な豊かさも感じられるヨガに魅了されヨガ講師として活動開始。40代でアーユルヴェーダのを深く学び、体質別の食生活アドバイスを踏まえたストレスフリーのダイエットメソッドを考案。キレイに痩せるをテーマにダイエットヨガを発信している。



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大腿四頭筋
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