意外な食べものに入っている?細胞レベルで避けたい「食品添加物TOP3」【専門家が警鐘】

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意外な食べものに入っている?細胞レベルで避けたい「食品添加物TOP3」【専門家が警鐘】

食品添加物について、できれば添加物の入っていないものを 食べた方がよい、という程度で知っている方は多いと思います。ですが現在、添加物は沢山種類があります。今回は専門家がチェックして避けている特に気を付けておきたい食品添加物TOP3を紹介します。

食品添加物は必要?不要?

食品添加物は食品の流通性や安全性を保つうえで必要であり、1500種を超える食品添加物が便利さや手軽さの実現に役立っています。

買い物
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添加物を完全に避け、手作りだけで食事が摂れるのであればもちろん良いです。しかし、人によって料理は得意、不得意があり毎日3度の調理の手間や忙しい現代人や子育て中の大変さを考えると、添加物が入っていても、手軽な加工食品の力を借りたい場合があります。無理して頑張るより、程よく付き合う方がストレスになりにくいです。

程よく食品添加物と付き合っていくためにも、全てをNGとするのでなくポイントを知って、選んで使っていけば良いのです。

細胞レベルや腸への影響を考えると避けたい添加物は以下の3つです。どんな添加物が入っているかは、パッケージの原材料ラベルから確認ができますので是非見てみくださいね。

買い物
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1、人工甘味料

人工甘味料は、砂糖と比べて200倍の甘味を感じることができる化学的に作られた甘味料です。サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース等があり、ジュースなど清涼飲料水、お菓子に入っています。

ジュース
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砂糖よりも少量で甘くなるのでコストが低く、価格を安く抑えることが出来ます。しかし、腸内細菌同士の連携やコミュニケーションを妨げる事が分かっています。

また、脳は甘さを感じるとインスリンという血糖値を下げるホルモンを分泌させます。しかし実際に甘さと同量の糖分は入ってこないため、血糖値が低くなり低血糖を起こし血糖値調節が乱れる原因になります。

インスリン
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2、ポリリン酸塩などの縮合リン酸塩

ハムやソーセージ等で結着剤としてよく使われます。他では乳化剤、pH調整剤、酸味料として飲み物などにも使われます。リン酸塩は沢山種類がありますが、特に気を付けたいのは、ピロリン酸~、ポリリン酸~、メタリン酸~と記載のある縮合リン酸塩です。

ハム・ソーセージ
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リン酸塩は、食品中の身体に必要なミネラルをキレート作用で捕まえて排出してしまう作用があります。ただのリン酸塩よりも縮合リン酸塩ではミネラルの排出への影響度が高いようです。

添加物のリン酸塩を多く摂ることで、一日の耐用上限量を超えた過剰摂取の心配はないですが、身体に必要なミネラルを排出する作用には要注意です。

添加物
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3、異性化糖

果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖などがあります。

トウモロコシなどのデンプンからつくられ、甘みは砂糖と同じくらい。低い温度でより強く甘味を感じることができるので、ジュースやスポーツドリンクなどの冷たいドリンクによく使われます。お菓子や調味料のタレ系に入っていることも多いですね。人工甘味料と同じで砂糖よりもコストが低く、価格を安く抑えることが出来ます。

タレ
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原料として遺伝子組み換えコーンから作られる場合が多く、間接的に遺伝子組み換え食品由来のものを摂取することになります。

トウモロコシ糖
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また、糖分は人体に必須なのですが、果糖ブドウ糖液糖のように吸収の良い状態で多量に継続して摂取すると、脂肪肝や血糖調節の乱れに繋がってしまいます。フルーツにも果糖は含まれますが、フルーツにはビタミン・ミネラル・食物繊維も多く含まれているので、体内で糖分を代謝する効率が良いのです。果糖ブドウ糖液糖を摂る事と自然なフルーツの糖分では細胞レベルで代謝に違いがでます。

フルーツ
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食品添加物は、健常者では問題ないとされていますが、不調や疾患を抱えていたり、より健康でパフォーマンスアップを目指す方は、ぜひ食品を選ぶ際のポイントにしてみてください。

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立山貴美恵

立山貴美恵

6年の闘病経験から「分子栄養学」に出会い、分子栄養学カウンセラー・カラダリビルドコーチとして活動中。症状を薬などで対処し続ける事ではなく”不調の根本原因”を探するアプローチや、体を立て直し再構築する考え方を提供。栄養、食事、代謝、ホルモン、メンタルについて記事執筆。HP『カラダリビルド』。様々な不調に悩む方へ個人カウンセリングや栄養療法クリニックでの指導を行う。食欲コントロールダイエットインストラクターとしてもオプティマルヘルスの実現をサポート。

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