産後一番驚くのはお腹の皮のたるみ?【赤ちゃんも一緒にできる】産後ママ向けお腹引き締めポーズ

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産後一番驚くのはお腹の皮のたるみ?【赤ちゃんも一緒にできる】産後ママ向けお腹引き締めポーズ

産後一番驚くことといえば、お腹の皮のたるみ具合ではないでしょうか?「これ本当に元に戻るの?」「そもそも引き締める時間なんてあるの?」そんなママにトライしてほしいポーズをご紹介します。

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ヨガは産後ママにとってピッタリな運動

産後、ヨガをしようと思ったら、まずは1か月検診でお医者さんからOKが出るのを待ってから始めましょう。それまではゆっくり過ごすことが大切です。

お医者さんからOKが出た、さあヨガをしようと思っても、「なにから始める?」「赤ちゃんがいるのにできる?」そう感じるママも多いはず。そんなときは焦らずに、おうちで1ポーズずつゆっくりやってみましょう。

今回オススメするポーズは、お腹を引き締める効果はもちろん、疲れが溜まりやすい背中まわりをほぐしてくれる、穏やかな呼吸がしやすい、乱れやすい自律神経を整えてくれるもの。産後ママが欲しているもの全てが詰まっている!といっても過言ではないかもしれません。またこのポーズ最大の魅力は、赤ちゃんも一緒にできちゃうこと。赤ちゃんをあやす感覚で一緒にやってみるといいコミュニケーションになるはず!

マットを敷かなくてもOK!早速はじめよう

フローリングで膝が痛くなってしまう場合を除き、そのままでやってもらっても構いません。マットがない場合は、バスタオルなどを使うのもおすすめです。

やり方

1.四つ這いになります。両手は肩幅、脚は腰幅に開きます。赤ちゃんと一緒に行う場合は、腕の間に寝かせてあげてください。

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1.四つ這いになります。両手は肩幅、脚は腰幅に開きます。赤ちゃんと一緒に行う場合は、腕の間に寝かせてあげてください。

2.背中が丸まっている、反れていることがない、フラットな状態にし、お尻の位置も動かさないように意識しておいてください。

3.吸う息とともに、手でマットを押し背骨1つ1つを反らし、視線は斜め上を見ていきます。肩と耳の距離を離すイメージです。

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3.吸う息とともに、手でマットを押し背骨1つ1つを反らし、視線は斜め上を見ていきます。肩と耳の距離を離すイメージです。

4.吐く息とともに、手でマットを押し背骨1つ1つを丸め、視線はおへそをのぞきこみます。肩の間の背骨を高くつき上げるようなイメージです。

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4.吐く息とともに、手でマットを押し背骨1つ1つを丸め、視線はおへそをのぞきこみます。肩の間の背骨を高くつき上げるようなイメージです。

5.余裕がでてきたら、赤ちゃんに顔を近づけてみたり話しかけたりしつつ、ご自身の呼吸に合わせて波を打つように背骨を動かしてみてください。

6.5~7回ほど繰り返せたら、かかとの上にお尻を置き背中を丸めてリラックスしましょう。

リラックスしながら体を動かしてみて

産後はそれまでの生活から一変するため、体と心の変化についていけないときもあるでしょう。そんなときこそ、赤ちゃんと一緒にヨガをする時間を1分でも作ってみることで少し気持ちが落ち着くかもしれません。体がスッキリすると心もスッキリしていきます。寒くておうち時間が長い今だからこそ、おうちでできるヨガをやってみませんか。

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AUTHOR

NATSUMI KOGA

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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