【産後3ヶ月はこれだけ!】無理なく効率よく痩せる「お腹ぺたんこトレーニング」

AdobeStock

【産後3ヶ月はこれだけ!】無理なく効率よく痩せる「お腹ぺたんこトレーニング」

「出産の後ってお腹ぺたんこになるんじゃないの?!」とびっくりしたママさんたち、沢山いますよね。そこから更に気になりだす産後のお腹……そんなお腹にアプローチ出来て、忙しい毎日でも効率よく取り入れられるトレーニングをご紹介します!

産後のお腹は放っておくと脂肪に変化!

赤ちゃんを妊娠して長い時間をかけて大きくなったお腹は、赤ちゃんが外に出たからといって急にお腹がへこんだり、体重が元通りになるわけではありません。

産後のお腹をそのまま放っておくと、膨らんだお腹がだんだん脂肪に変わっていき、産後の忙しさで運動不足や筋肉が使えない生活を送り続けると、益々痩せにくくなってしまいます。無理なく正しいアプローチをして、お腹をへこませていきましょう。

お腹
写真AC

 

産後まずは〈呼吸〉から始めよう

産後まず最初に出来る腹筋へのアプローチは〈呼吸〉です。しっかりと腹式呼吸を行うことで、腹横筋を働かせることができます。腹横筋は腹筋の中でも1番内側にあるので、呼吸を行うことでインナーマッスルを鍛えることができます。

腹横筋
イラストAC
腹横筋
イラストAC

また産後のお腹は横に広がりやすいので、横から締める動きも大切になってきます。産後すぐに激しいトレーニングを行うと、負担がかかり過ぎてしまったり、逆にお腹の戻りが悪くなるので注意しましょう。頑張りすぎも禁物です。しっかりとストレッチの時間も取り入れましょう。

産後3ヶ月まずはこれだけ〈お腹をぺたんこにする方法〉

産後の身体の回復は人それぞれなので、無理なく行ってくださいね。

3

 

1・呼吸で鍛える!お腹のインナーマッスル

①安楽座になり、手の平をお腹に当てる

②息を吸って大きくお腹を膨らます

③吸い切ったらお腹をぺたんこにするようにゆっくりと5秒かけて息を吐く

※この時に少し手でお腹をおす

④吐ききったらお腹に力を入れたまま3秒キープ

⑤リラックスして自然な呼吸に戻す

●何度か繰り返し

 

2・お腹を横から締めるトレーニング

①安楽座になり、指と指を絡め手を頭の後ろにおく

②息を吸って背筋を伸ばす

③5秒かけて吐きながら、どちらか片方に身体をねじり3秒キープ

※膝と反対側の肘を近づけるようにねじる

④息を吸いながら戻る

●左右順番に何度か繰り返し

 

3・お腹ほぐしストレッチ

①安楽座になり両手を横に下ろす

②片方の腕をあげ、反対側に倒す

※腰が反らないよう、少しだけ背中を丸める

●左右順番に何度か繰り返し

たった3つの動きで使われてないお腹の筋肉が刺激され、お腹が元に戻りやすくなります。是非チャレンジしてみてくださいね!

動画で見てみよう

 

AUTHOR

岡本かなみ

岡本かなみ

ニコタイムズ代表。「世界中の赤ちゃんとお母さんをハッピーにしたい!」という想いから「ベビトレヨガ」を考案。産後ママの心と体のサポートと、赤ちゃん子どもたちの脳トレや身体作りに必要な動きを取り入れた親子が楽しめるレッスンを行う。全国とオンラインでレッスンやセミナーを開催したり、子どもの姿勢づくりをテーマに保育士研修や保育大学での講座、ベビトレヨガのDVDをリリースするなど幅広く活動。Instagram:@kanamiokamoto

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

お腹
腹横筋
腹横筋
3
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する