【その脚の形…老けて見えてない!?】長年の膝下O脚に!今からできる「40代からO脚改善エクサ」

 【その脚の形…老けて見えてない!?】長年の膝下O脚に!今からできる「40代からO脚改善エクサ」
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青山竜太
青山竜太
2021-09-10

年齢と共に脚の形が変わってきたという悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。 実際に私の母も、膝下の形が変わってきた!O脚になってきている!膝がたまに痛む!などと叫んでおります。でも、運動するのはキツイし中々気が向かない。そう思っている方々に、これだけはやってほしい膝下O脚改善のエクササイズを1つご紹介します。隙間時間に是非行って頂ければと思います。

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膝下O脚の簡単チェック方法

チェックしよう(簡易的なチェック項目になります)

・踵同士を合わせて、つま先拳一つ分の隙間を開けて立ちます。
・膝がつくか確認しましょう。
・左右のふくらはぎの内側がつくか確認しましょう。

上述の3つが出来ていなければ膝下O脚の可能性が高いです。

膝下O脚の原因

膝下O脚の原因は、大きく分けて以下の2つが考えられます。

・骨の変形
・筋肉の不均衡

この中でも筋肉の不均衡による膝下O脚は、改善していくことができますので、膝下が気になるなと思っている方は、諦めずにエクササイズをしてみましょう。

特に筋肉の中でも内側についている筋肉が弱くなっている可能性が高いです。ただ、難しいことは考えたくないという方に向けたエクササイズを今日はご紹介しておきます。先ずは、これだけやってみてください。

やり方

つま先を内側に向けます。(ここが重要なポイント)

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クッションやボールを挟んで、仰向けになります。

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お尻をあげましょう

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動画で確認しよう!

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青山竜太

青山竜太

大学まで野球を続け、その時に故障やパフォーマンスの低下を経験し、トレーナーの勉強を始める。2012年にピラティスの資格所得を目指しアメリカ渡米。帰国後、鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得。 現在、神奈川県の武蔵小杉に自身のスタジオを構え、プロ野球選手から一般の方まで幅広いニーズに応えている。 2012年  ・PHIピラティスマスタートレーナーの資格を取得 2014年  ・鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得 2017年〜現在  ・プロ野球選手の個人トレーナーとして沖縄キャンプなど帯同 2018年  ・オーストラリアベースボールリーグ キャンベラキャバルリーに日本人トレーナーとして帯同 2019年  ・武蔵小杉に&aスタジオをオープン武蔵小杉の完全予約制ピラティススタジオ【pilates room &a】 (pilates-and-a.com) 2020年  ・デサントアンバサダー就任 ・youtube &aチャンネルを開設 ・学んで動くをコンセプトにオンラインサロン&aを開設



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