【脇腹のうき輪肉を確実に取る】即効性バツグン!ラクして結果を出す横向きエクサ
洋服や下着に乗るわき腹の肉は、とても気になるという方は多いのではないでしょうか。エクササイズを継続していても効果を実感できていない方や、手っ取り早く効果を出したい方におすすめのエクササイズのご紹介です。
わき腹の肉はなかなか取れない?
加齢や脂肪増加からできてしまうわき腹のぜい肉は定期的にエクササイズを行わないと蓄積されてしまいます。エクササイズを行っていて、ある程度絞られてきたけど、引き締めの伸び悩みがある方も多いのではないでしょうか?
そんな時のポイントは負荷の量です。
エクササイズを行っていくと筋肉は発達しますが、それをキープしたり向上させるには今より多くの負荷を加えてあげることが大切です。
マシンを使わなくても効果絶大なエクササイズとは
わき腹の引き締めには、腹横筋と内腹斜筋、外腹斜筋の3つの筋肉を使うことが大切です。
これらの筋肉を鍛えるエクササイズはたくさんありますが、負荷を多くかけるには自分の体重をかけることが重要であり、効果的です。
私たちは立っている時や座っている時、無意識ですが、自分の体重を自身で支えています。腹横筋と内腹斜筋、外腹斜筋の3つの筋肉が低下していると脇腹を支えきれず、骨盤に近いところまでぜい肉や皮膚が下がり、脇腹の肉として溜まっていきます。くびれ部分は胴体の横ラインですから、横向きになり負荷をかけて行うエクササイズはウエストのたるみの回避やくびれを素早く作り上げるのに最適と言えます。
少しハードですが早く効果に繋げられる脇腹の引き締めエクササイズのご紹介です。
【動画】即効性あり!わき腹肉撃退エクササイズ
やり方
Step1:
ヨガマットに、左半身を下にして横向きに座る。肘を曲げて体の横に付き、肩の下に肘がくる角度に。
左の脚を伸ばし腰骨より前に左のかかとがくるようにする。
腰を後ろに引かないよう、骨盤の前側は自分の正面へ向けておく。
右の足は膝を立て、足裏が左の足の前にくるようにして、足の裏でしっかりマット押せる位置に置く。
お腹は内側に引き込み胸の方へ引き上げ(ピラティスのスクープ)、鼻から息を吸って肋骨を開き、口から吐く時に肋骨を閉める。
Step2:
息を吸って準備をしたら、息を吐くタイミングで左側のお尻を上げる。お尻を上げた時には左の足の小指のラインがマットについているように。
右の足の裏ではマットをしっかり押すように意識する。
吸いながらお尻を下ろして、ゆっくりの確認動作を3セット繰り返す。
Step3:
深い呼吸を続けながらスピードアップ。これを20セット行う。
20セット目は右の手を天井に向かって真っ直ぐ伸ばしバランスで1呼吸する。
challenge:
吐き出すタイミングで左のお尻を上げたら、右の足の裏でマットをしっかり押して左の脚をマットから離して浮かせて10秒キープ。脚を浮かせてキープしている時は深い呼吸を繰り返す。
これを3セット行う。
終わった後は体側を伸ばすようにマーメイドストレッチ。
腕の三角筋や上腕二頭筋と上腕三頭筋、マット側の小胸筋や大胸筋も使いますので、ウエストより腕がきつくなってしまったら回数を減らしてみてください。
お尻を上げている時に重心が足首の方へ落ちないように、肩の下に肘がくるラインをキープして下さい。
AUTHOR
miyuki
ピラティスインストラクター/ダンスインストラクター。12歳からクラシックバレエやジャズダンスを始め、その後モダンダンス、Hip Hop、ラテンダンス等を学ぶ。 ダンス旅行で訪れたNYでピラティスに出会い、帰国後ピラティスインストラクターのライセンスを取得。指導歴は18年。FTP認定マットピラティスインストラクター/ダイエット指導士/からだスキャンセルフマッサージ/ZUMBA Basic1/RYT200(ヨガ)など資格を多数所持。元モデル・レースクィーンとして活動した経験もあり。
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