『ただのぽんこつ母さんだと思っていたらADHDグレーでした。』(はちみつコミックエッセイ)より
「自分はADHDかも…」生きづらさを抱える私が、心療内科を受診してわかったこと【経験談】
大人になってから自分が発達障がいであることに気づく人は、珍しくなくなってきています。2児の母親であって、子育てや家族との暮らしに関するマンガを描いている、はなゆいさんは、忘れ物や勘違いなどの「うっかりミス」の連続に悩んでいました。あるとき「自分はADHDかもしれない」と心療内科を訪れ、自分の特性と向き合い、付き合い方を学んでいき「トリセツ」を作っていく——『ただのぽんこつ母さんだと思っていたらADHDグレーでした。』(はちみつコミックエッセイ)では、そんな体験談が描かれています。はなゆいさんに、ご自身の特性の捉え方の変化や、心療内科を受診して変わったことなどについて、伺いました。
「福祉に頼りながら生きるのも自立」という考え方に学んだこと【発達障がい漫画作者インタビュー】
発達障がいは①自閉スペクトラム症(ASD)②注意欠如多動症(ADHD)③学習障がい(LD)と大きく分けると3種類あります。中でもASDは「臨機応変な対人関係が苦手」「こだわりが強い」といった特徴を持ち、コミュニケーションが理解されにくい側面があるのです。『マンガでわかる 発達障害の子どもたち 自閉スペクトラムの不可解な行動には理由がある』(SBクリエイティブ)では、臨床経験30年以上の本田秀夫医師がASDの特性について解説しています。後編ではマンガを担当したフクチマミさんに、本田先生の理論を知ってからの考え方の変化についてお話しいただきました。
【専門家が警鐘】ADHD(注意欠如・多動症)の子どもが避けたほうが良い「4つの食品」とは?
長らくの間、専門家たちは特定の食品が注意欠陥多動性障害(ADHD)と何らかの関連があるのではないかと考えてきた。
「自分の特性と環境のミスマッチに気付くことが必要」 発達障がい当事者・光武克さんが考える自己受容
発達障がいの特性を活かし、企業へのコンサル、YouTubeチャンネル「ぽんこつニュース」の運営、発達障害BAR The BRATsのオーナー(現在は休業中)などマルチに活躍する光武克さん。後編では、会社員として働きながら、YouTubeチャンネルやBAR The BRATsの運営をこなすなど、多忙を極める日々の中でのメンタルヘルス、また発達障がいの特性と向き合いながら、自己受容や自己肯定感を高める方法についてお伺いしました。
発達障がいのわが子と生きる|ベーシストMIYAが語る、自己肯定感「自分を愛することは許すこと」
沖縄在住、385、ZAZENBOYSベースを担当するMIYAのインタビュー。以前から親交のある臨床心理士の石上が、発達障がいを抱える子供や家族との生活、自己肯定感について話を聞いた。
朝「切り干し大根」を食べると腸がよろこぶ。痩せやすい体をつくる食べ方|管理栄養士が解説
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