『わたしの体に呪いをかけるな』リンディ・ウェスト・著、金井真弓・訳(双葉社)
『差別はたいてい悪意のない人がする』私たちはみな、善良な差別主義者かもしれない
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回のキーワードは、「差別」。『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジヘ 著、尹怡景 訳、大月書店)を取り上げる。
4人に1人が経験する中絶。なぜ日本では800円の薬で中絶できず、手術が必要なのか
日本の義務教育では避妊について習っていても、中絶について習った記憶がある人は少ないのではないだろうか。私自身も、どれだけの人が中絶をするのか、どういった中絶方法があるのかを習った記憶はない。
男がフェミニストになると得るモノ、失うモノ|チェ・スンボム著『私は男でフェミニストです』レビュー
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回は『私は男でフェミニストです』(チェ・スンボム著 金みんじょん訳 世界思想社)を取り上げ、フェミニズムについて改めて考えてみたい。
ルッキズムと「美しくありたいと思うこと」は何が違う?ルッキズムを脱却するために知っておきたいこと
ボディポジティブが日本でもムーブメントになりつつあるのは、見た目重視や痩せた体型こそ「正解」とする「ルッキズム(外見にもとづく差別)」文化への反発でもあります。自分も美しくありたいことと、世間でいうルッキズムの違いについてご紹介します。
あなたは誰かを外見で"差別"していないか?ルッキズムの罪|女優・藤井美穂のボディポジティブ論
コンプレックスを武器に変えて、アメリカでたくましく生きる女性がいます。女優やプラスサイズモデルとして活動する藤井美穂さん。日本では自分を否定し続けていた彼女が、英語も話せぬまま飛び込んだ街で出会ったのが「ボディポジティブ」という考えでした。この連載では、藤井美穂さんがアメリカ生活を通して学んだボディポジティブ精神とそこから得た自身と周囲の変化などを伝えます。
外反母趾で足が痛い【1日30秒】たった2週間の指トレで指の形が改善する!?
「朝の3分」で大きな差がつく。40代から「疲れにくく痩せやすい体」をつくる方法
40代から急に背中が丸くなった…を改善。ヨガ講師が毎朝続ける「肩甲骨はがし」3選
更年期になって「人に会うと疲れる」ようになった。それは性格が変わったから?「疲れた」の先にあるもの
夏の「卵かけごはん」に足すだけ。夏バテの疲労回復を早める食材3選|管理栄養士が解説