FOOD
2021年最高の減量食事法1位に選出された「フレキシタリアン」無理なく続けられる理由とは


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ベジタリアンのデメリット
1.栄養が偏る
植物性食品が中心になると栄養が偏る可能性があります。しかし、フレキシタリアンのスタイルであれば、状況に応じて肉や魚などを摂取できるため、ベジタリアンよりは偏りづらいかもしれません。
2.外食が不便
日本ではベジタリアンフレンドリーの飲食店が少なく、気軽に外食しづらいかもしれません。また、友人や知人と外食する際に相手に気を使わせてしまうなど、周囲の人との対人関係を気にする方もいらっしゃるでしょう。しかし、フレキシタリアンの場合は、状況に合わせて柔軟に対応できるため、ストレスは少ないかもしれません。
まずはフレキシタリアンから始めてみよう
もしベジタリアンを始めたいと思ったら、はじめからハードルを上げずに、フレキシタリアンからスタートすることをおすすめします。例えば、ビートルズのポール・マッカートニーが地球環境保護などを目的として「ミートフリー・マンデー」という活動を提唱しています。これは、「月曜日はお肉を食べない日」とすることで、地球温暖化を食い止め、多くの動物の命を助け、より健康な身体を手に入れることを目指す活動です。このように週1から始めてみても良いでしょう。
地球のために環境に良いことを始めても、我慢や無理をすると長く続きません。「肉を食べてはいけない」という考えに囚われたり、ストイックに突き詰めて苦しくなるのではなく、今の自分にできることから始め、無理のないペースで進めていくことが大切ではないでしょうか。完全に肉食をやめることが難しくても、一人ひとりが少しずつお肉の消費量を減らすことで、環境への負荷は軽減されていきます。フレキシタリアンに興味を持った方は、ぜひ今の自分に合ったベストなバランスで食生活を選んでみてください。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
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