乾燥の季節に適した対策を!ヘアメイクが提唱する秋の"コスメ替え"|何を選べばいい?

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乾燥の季節に適した対策を!ヘアメイクが提唱する秋の"コスメ替え"|何を選べばいい?

yurina
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2020-10-29

気温が低くなることで生まれるトラブルに耐えられるよう、適したケアやコスメ選びをしたいものです。どんな点に注意しどんなアイテムを選べばいいのか、ヘアメイクアップアーティストの筆者がご紹介します。

紫外線ケアから乾燥ケアへの移り変わり

夏の紫外線ケアに追われる日々が終わると、暖かかった日々から急に気温が下がりいつの間にか秋冬に突入。そしていつの間にか乾燥ケアに追われる日々に。夏が終わって秋冬になるとどうして乾燥ケアに追われてしまうのでしょうか?そしてなぜそのような肌状態になってしまうのでしょうか?その理由は夏が終わり秋冬を迎える時期に鍵があります。この時期にしっかりと正しいケアをしていれば秋冬のケアが断然と楽になります。時期を迎えて、トラブルが生じてからのケアよりも、時期を迎える前に、トラブルが生じる前にケアをしておいたほうが肌はもちろん悩むストレス、いろんなアイテムにお金を費やさなくてすみます。では実際にどんなケアをしたらいいのでしょうか??

秋冬準備ケア

夏の影響を残さない

夏が終わる9月頃になると紫外線ダメージを受けた肌の色は最も暗く、角層が乱れがちになります。また紫外線量は減少していく時期になりますが、紫外線を浴びたことで作られるメラニンによってシミが現れ始める時期でもあります。

ですから秋にしたいケアは2つ。

・角質ケア

古い角質をしっかりオフして肌の生まれ変わりを促しましょう。ここでしっかりケアをしないと冬の乾燥を悪化させます。

・美白ケア

シミ、そばかすを防ぐために引き続き美白ケアも続けましょう!シミそばかすはもちろんのこと、お顔のくすみを予防します。

気温の変化に負けない

10月に入ると気温がガクっと下がります。すると肌の表面が乾燥し始めてきます。

表面のケアを主にしていき、バリア機能を高めていきましょう。角質ケアを引き続きしていただき、肌の不要なものを除去していきます。

そして肌を守るクリーム類もさっぱりしていたものから保護能力のある重ためのものに変えることをお勧めします。せっかくある内側の潤いを外に逃さないようにしていきます。

寒さによる乾燥に耐え抜く

気温もどんどん下がるにつれて乾燥がどんどん深まる11、12月。とにかく保湿ケアを重視したいので、クリームは重ためにしたり、水溶の美容液からオイル美容液へと、衣替えならぬ"コスメ替え"しましょう!

乾燥 メイク
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また寒くなり肌の新陳代謝が低くなります。軽い運動やストレッチをするなどして新陳代謝をあげましょう!

メイクアップも秋冬へ衣替え

これまではスキンケアでできる準備でしたが、それだけ土台のケアを頑張っても、その上に載せるメイクアップのものがそれを邪魔してしまってはもったいないです。メイクアップのアイテムの方も秋冬仕様に変えましょう!

主に、肌に触れる範囲の多いベースメイクから。

夏のように崩れない下地、さらっとするパウダーを使ってると、乾燥した肌はより乾燥し、パキパキ・ガサガサに。保湿力の高い下地、保護能力の高い下地に衣替えしましょう。そしてファンデーションもリキッドやクリームタイプなど油分を補えるものにチェンジしておくといいです。

お洋服はすぐに秋冬仕様に変えられても、肌は順応するために少し時間を要します。その季節が来る前のケア、準備の段階を極めてトラブル知らずの肌を試みてはいかがでしょうか?

ライター/yurina
美容専門学校を卒業後、カナダの美容専門学校へ留学。カナダ滞在中にメイクアップアーティストとしても活動。 自身の肌が弱いことからオーガニックコスメに魅了され、帰国後オーガニックコスメのセレクトショップで働きながら化粧品成分、オーガニックコスメについて学ぶ。オーガニックライフを送る中で、自分の生き方とヨガが通ずるものがあると感じ、ヨガインストラクターの資格を取得。フリーのヨガインストラクターとして現在名古屋・岐阜を中心に活動中。

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