今日からできる。深い眠りに誘う簡単呼吸メソッド

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今日からできる。深い眠りに誘う簡単呼吸メソッド

すごく疲れているのに、なぜか眠れない。そんな経験ありませんか? カギとなるのは、自律神経。その自律神経を調整するのが、腹式呼吸です。ヨガティーチャー中村優希さんに、副交感神経を優位にし、スムーズな入眠に導く腹式呼吸を教わりました。

ヨガの呼吸と背骨をほぐすポーズで快眠へ

呼吸を深めながら、心身のこわばりを解いてくれるヨガは、不眠の原因を多面的にリリースでき、睡眠の質をぐっと高めてくれます。「心地よく眠りに入るには、活動モードを司る交感神経を鎮め、リラックスを深める副交感神経を優位にすることが大切です。この自律神経を調整するには、ヨガの代表的な呼吸法である腹式呼吸がカギを握ります。長めに息を吐くことで副交感神経を優位にします」と中村先生。まず、内臓やリンパを刺激するポーズで循環を促進。次に、自律神経の通り道である背骨をほぐすポーズで背中の緊張を解いてリラックスを深めます。最後は老廃物が溜まり重くなった脚の疲れをリリース。「アロマを香らせながらポーズを行うと深呼吸しやすくなり、不眠の原因になる悩みも和らげてくれるので、快眠効果がUP。心地よい眠りに心身をゆだねてみてください!」

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ayako Minato
yoga Journal beginners Vol.2掲載

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